FAQ
よくあるご質問
「それ、聞いてよかった」と思っていただけるように、導入前によくいただく質問をまとめました。
掲載のない内容はお気軽にお問い合わせください。
導入前の不安に、お答えします。
導入・移行・お見積り
はい、対応しています。WordPress や独自CMSからの移行実績があります。記事・固定ページ・画像などのデータ移行に加え、サイト構造の調整やモジュール再設計も含めて個別にお見積りします。
サイトの規模・ページ数・デザインの作り込みで変わります。小規模であれば数週間が目安です。大規模・多機能の場合はヒアリングのうえ個別にスケジュールをご提案します。
サイト規模・必要なモジュール・運用体制によって構成が変わるため、個別にお見積りします。まずはご要望をお聞かせください。
はい、ご案内できます。実際の管理画面に触れていただけるデモ環境を用意しています。お問い合わせフォームよりご連絡ください。
はい。ユーザー・グループ・権限管理により、担当者ごとに操作できるメニューやディレクトリを細かく設定できます。部門別・役割別に更新範囲を分けた運用が可能です。
機能・カスタマイズ
サイトテンプレート・サイトモジュール・ページモジュールの3層構築と、管理画面からのSCSS管理により、デザインを柔軟に調整できます。サイトテンプレートを切り替えれば、全体の世界観を一括で刷新できます。
はい、対応しています。標準のページモジュールに加え、要件に応じた独自ページモジュールの新規開発が可能です。
はい。プラグイン機構により、サイト内検索・アクセス解析・WebP最適化などの機能を、公開後に有効化して追加できます。
専用のスマホ投稿アプリ(PWA)から、外出先でも写真付きで記事を作成・投稿できます。投稿内容はパソコンで作る記事と同じ仕組みで保存されます。
標準でアクセス解析を搭載しています。来訪者のIPは暗号化して扱い、管理画面の操作は集計から除外します。Google アナリティクス(GA4)との併用も想定しています。
AI機能
外部通信(curl+外向きHTTPS)と、各AI事業者(OpenAI/Claude/Gemini 等)のAPIキー契約が必要です。
OpenAI・Claude・Gemini などから選べ、機能ごとに使うAIを切り替えられます。用途に合わせて最適なモデルを使い分けられます。
AIの利用料は各AI事業者とのAPI契約が前提です。Container 側には利用状況のダッシュボードと予算ガード(上限設定・通知)があり、使いすぎを防げます。
あらかじめ登録した社内のナレッジ・FAQ・マニュアルを参考に回答するため、自社・自サイトならではの回答を返せます。
動作環境・サーバー
PHP 7.3 以上(推奨 8.0 以上)、MySQL 5.7/MariaDB 10.2 以上(utf8mb4)、Apache+mod_rewrite、画像処理(GD)とメール送信、各種ディレクトリへの書き込み権限、そして HTTPS(独自SSL)です。これらが揃えば基本的なサイト運用ができます。
PHP 7.3 以上で動作し、8.0 以上を推奨します。新しいバージョンほど表示速度と安全性の面で有利です。
cron・SSH・独自SSL に対応したプランなら多くの機能が動きます。ただし exec が制限される場合、WebP の高速変換や DB バックアップは簡易動作に切り替わります。全機能をフル活用するなら VPS やクラウドが安心です。
予約した自動処理が動かず、手動実行のみになります。サイト監視やバックアップの自動整理、静的書き出しの自動化なども使えなくなります。
最新版の Edge・Chrome・Firefox・Safari、スマートフォンは iOS Safari・Android Chrome の最新版に対応します。詳しくは推奨環境ページをご覧ください。
運用・セキュリティ・サポート
同時編集の防止と公開申請フローに対応しています。担当者が申請し、承認者が確認してから公開する運用ができます。
リビジョン履歴により、過去の版との差分を見比べたり、以前の状態に戻したりできます。
ユーザー・グループ・権限管理により、メニューやディレクトリ単位で操作できる範囲を分けられます。
管理画面からデータベースのバックアップを取得でき、cron と組み合わせれば自動取得・自動整理も可能です。
運用マニュアルやお知らせを管理画面内にまとめられるほか、運用に関するご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください。
比較・選び方
最大の違いはプラグインへの依存度と、管理の一元化だと思います。
WordPress は機能を外部プラグインで追加する構造なので、保守・更新・セキュリティ対応が複雑化しがちです。
Container は AI・フォーム・アクセス解析・案件管理などを最初から内蔵しており、プラグイン管理の手間がありません。案件・請求もContainerだけで完結します。詳しい比較はこちらをご覧ください。カスタマイズ性と運用コストの違いが最も大きいです。SaaS型CMSはカスタマイズ範囲がサービス仕様内に限られ、月額課金が継続します。ContainerはPHP製パッケージCMSなので任意のサーバー(レンタルサーバー・VPS等)にインストールして運用でき、CMS自体への月額課金がなく、デザインや機能を自由にカスタマイズできます。
制作会社・Web代理店が複数クライアントのサイトを一元管理する用途に特に向いています。
現場担当者が自分で更新したい企業、AI機能を業務に組み込みたい企業からもよくお選びいただいています。
逆に、構築不要でとにかく早く始めたい場合は SaaS 型 CMS が向く場合もあります。①プラグイン管理・更新の手間がなくなる、②脆弱性リスクが大幅に減る、③管理画面が使いやすく現場担当者だけで更新できる、④AI機能・案件管理・請求管理がひとつの画面に集約される、⑤テンプレートに縛られず自由なデザインが可能になる、などが主なメリットです。移行の詳細は移行ページをご覧ください。
記事・固定ページのテキストと画像はデータ移行します。URL構造はサイト設計に応じて維持またはリダイレクト設定で対応します。SEOへの影響を最小化するよう移行計画を立てますので、お気軽にお問い合わせください。