こんな方・組織に
- コーポレートサイトを自社で運用したい企業
- WordPressからの乗り換えを検討中
- 現場の担当者が迷わず更新できる環境を求めている
- AIでコンテンツ制作を効率化したい
- 複数サイトをひとつの管理画面にまとめたい
Web担当者様へ
いまの CMS、運用でつまずいていませんか。
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CMS の管理画面が複雑で、更新のたびに制作会社へ依頼している。
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テンプレートに縛られ、思うようなデザインにできない。
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複数のブランドサイト・部門サイトが別々のシステムで、管理が統一できていない。
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大規模サイトを、現場の担当者だけで安全に更新したい。
そのすべてを、Container はひとつの器で解決します。
Container とは
「枠」と「共通」と「中身」で、
すべてを受け止める。
サイトテンプレート(枠)・サイトモジュール(共通+ページ固有のレイアウト)・ページモジュール(中身)の3層構造。
大きな枠=サイトの世界観はそのままに、共通とページ固有のレイアウトを整え、必要な中身だけを入れていく。
世界観の統一と現場の自由を、同じひと箱で両立できるのはこの構造があるからだ。
- サイトテンプレート
- Studio・Simple・Dark など、サイトごとの世界観を決める外側の枠。切り替えるだけで世界観をまるごと反映。
- サイトモジュール
- ヘッダー・フッターなどの共通部分と、ページ固有のレイアウトの両方を作成できる機能。枠と中身をつなぐ構成の要。
- ページモジュール
- テキスト・画像・ギャラリー・FAQ・フォームなど多彩なブロックを組むだけ。足りなければ独自モジュールの新規開発も対応。
3つの特長
なぜ Container は
「自由」と「迷わない」を両立できるのか。
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自由なテンプレート設計
テンプレートに縛られない、思いどおりのデザイン。
- 複数のサイトテンプレートを切替えて世界観を反映
- 多彩なモジュールの組み合わせで柔軟にレイアウト
- 独自モジュールの新規開発にも対応
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迷わない管理画面
現場の担当者だけで、安全に日常更新。
- 編集者の使いやすさを最優先したUI設計
- KPI・進捗・請求を1画面に集約したダッシュボード
- ユーザー権限・ディレクトリ権限・機能アクセス制限で安全に運用
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制作・運用の一気通貫
作る・更新する・管理する、ひとつの器で。
- マニュアル/お知らせ配信を内蔵
- 案件・請求管理を期日アラートで一元化
- 複数サイトをひとつの管理画面から運用
Before / After
WordPress・独自 CMS からの卒業。
正直に比べてみると、見えてくることがある。
多くの選択肢では、制作・更新・案件・請求・AI がツールごとに分散しがちだ。
Container はそれをひとつの管理画面に引き寄せる。
| 比較の観点 | Container | WordPress | 汎用パッケージCMS | スクラッチ開発 |
|---|---|---|---|---|
| 更新のしやすさ | 現場で完結編集者最適化UIで、担当者が直接更新できる | 構成が複雑化プラグイン構成で画面が煩雑になりがち | 製品次第得手不得手が製品により異なる | 都度設計管理画面も個別に作り込みが必要 |
| デザインの自由度 | 3層で自在サイトテンプレート×サイトモジュール×ページモジュール | テーマ次第作り込むほど保守が複雑に | 制約あり既定デザインの枠が出やすい | 自由最高だが都度開発が必要 |
| 大規模サイト対応 | 大規模OK章別構成・ディレクトリ権限・大学導入実績 | 運用設計が要規模が増すと設計の比重が増す | 想定規模次第製品の想定に依存 | 対応可要件次第だが高コスト |
| 選べるAI | 機能ごと切替OpenAI/Claude/Gemini を機能ごとに選択・予算ガード・管理画面に統合 | 1社固定になりがち別ツール・別プラグイン併用が中心 | 製品次第対応状況が製品により異なる | 個別実装実装・運用を都度用意 |
| 案件・請求の一体管理 | ダッシュボードに集約期日アラート付きで一元管理 | 外部ツール別ツール併用が一般的 | CMS外CMS外で管理することが多い | 追加開発作り込めるが前提コストが高い |
| 既存サイトからの移行 | 移行実績ありWordPress・独自CMSからの移行に対応 | 同系は容易同系移行は比較的スムーズ | 再構築製品仕様に合わせた再構築が必要 | 新規同然移行も新規開発に近い |
※ WordPress・汎用パッケージCMS・スクラッチ開発の評価は一般的な傾向の比較であり、個別の製品・実装により異なります。Container 列は実機能準拠です。AI 利用料は各社 API 契約が前提(Container を含む)で、比較は「選べる範囲・機能ごとの切替・予算ガード・管理画面への統合」の観点です。
主要機能
制作から運用まで、必要な機能を標準装備。
多彩なページモジュール
テキスト・画像・ギャラリー・FAQ・フォームなど、用途別のモジュールを組み合わせるだけでページが完成する。
標準で足りなければ、要件に応じた独自モジュールの新規開発にも対応します。
用途別ブロックを積み上げ
ドラッグで並べ替え・複製
KPIを1画面に集約するダッシュボード
KPI・案件進捗・請求・スケジュール・関係者を1画面に集約。
案件のスケジュールはガントチャートで可視化し、タスク管理にも対応。
ユーザー単位でカスタマイズできるので、見るべき情報にすぐ届けます。
KPI・請求を1画面に集約
期日アラートで対応漏れ防止
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マニュアル/お知らせ配信
内部リンクを自動展開。運用ノウハウを蓄積し、担当者の入れ替わりにも強い。
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案件・請求管理
期日アラートで支払い・対応漏れを防止。案件スケジュールはガントチャートで可視化し、タスク管理にも対応します。
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権限・グループ管理
ユーザー権限・ディレクトリ権限に加え、CRM 等の機能アクセスもグループ・ユーザー単位で制限できます。大規模サイトも安全に統制。
AI 機能 / Multi-Provider
選べる AI で、
制作も運用も加速する。
「AI を入れたいけど、どの会社のものを選べばいい?」——その問いへの答えが、Container のマルチプロバイダ設計だ。
OpenAI・Claude・Gemini を機能ごとに切り替えて使えるので、コストや用途に合わせて最適な AI を選べる。
タイトル生成から画像生成、編集アシスト、社内チャット Bot まで、運用に必要な AI をひとつの管理画面に収めています。
機能ごとに選べる、3つの AI プロバイダ
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高品質なテキスト生成・推敲に
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長文・日本語の文章生成に強い
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高速・低コストなドラフト生成に
画像生成は Cloudflare Workers AI も利用可。プロバイダは管理画面で API キーを登録し、テキスト/画像/チャットごとに選択できます。
コスト暴走を防ぐ「AI 利用制限・予算ガード」付き。
全体・グループ・ユーザーの3段階で、月の予算や1日の生成回数に上限を設定できます。
しきい値に達したら自動通知し、超過時は停止/無料モードへ自動切替/警告のみの3択から選べる。
これがあるから、組織全体で安心して AI を使い続けられるのではないだろうか。利用制限のくわしい仕組み →
- メール
- Slack
- Discord
- Chatwork
AI でできること
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テキスト生成
タイトル → 本文ドラフト(500〜800字)、推敲(誤字・冗長の修正)、SEO メタディスクリプション(80〜120字)を自動生成。
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画像生成
サムネ・OGP を text2img で生成。img2img でスタイル変換、インペイントで部分再生成。候補 1〜4 枚・アスペクト比(1:1/16:9/9:16 ほか)を選択。
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編集画面 AI アシスタント
投稿・固定ページ・マニュアルの編集サイドバーから生成 → ワンクリックで本文に挿入。Markdown は自動で HTML に変換します。
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HTML/CSS/JS インライン生成
「ヒーローセクションを作って」の一言で、1 ブロック分のコードをまとめて生成。制作の初速を大きく引き上げます。
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プロンプトテンプレ管理
よく使う AI 指示を保存しワンクリック呼び出し。
{{title}}等のプレースホルダ対応。編集は管理者のみ=改ざん防止。 -
AI 利用状況ダッシュボード
利用ログ・コスト・利用率を可視化。機能別/ユーザー別ランキング、CSV 出力に対応します。
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AI チャット Bot + ナレッジ学習
操作・用語・トラブルに即答。👍/👎 評価で継続学習し、優良な Q&A を FAQ/ナレッジへ昇格します。
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予算ガード&通知
月次予算としきい値(50/80/100%)で通知。メール/Slack/Discord/Chatwork の 4 チャネルに対応します。
SECURITY
AIで加速する。
その安全も、設計で守り抜く。
攻撃の自動化や、なりすましの巧妙化が進むいま、パスワードひとつに頼った守りは、もう十分とは言えなくなってきました。
Container は、多層の認証・操作の記録・構造そのものの堅牢さを標準で備えています。
「使い続けられる安心」を後付けではなく、最初から設計に組み込みました。
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パスワードに頼らない多層のログイン防御
指紋・顔認証や端末認証でログインするパスキーに対応。二段階認証や、漏洩済みパスワードの利用を防ぐ仕組みと合わせ、パスワードが破られても、その先で不正ログインを止めます。
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操作の記録と、不審な端末の即時遮断
管理画面での変更を監査ログに残し、誰がいつ何をしたかを追跡できます。ログイン中の端末を一覧で把握し、身に覚えのない端末はその場で強制ログアウト。乗っ取りの疑いにも即座に対処できます。
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構造そのものが堅い、パッケージ設計
サードパーティ製プラグインに依存しないため、狙われる箇所が構造的に少なくなります。データはお客様自身のサーバーで管理し、WordPress 固有の攻撃標的も存在しません。
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高度化する脅威への継続的な追従
新たに見つかった脆弱性への対応や PHP バージョンへの追従を続けています。アップロードファイルの検査や通信の暗号化強制など、AI 時代の攻撃にも設計で応え続けます。アクセスの急増やボットによる過剰アクセスも、ページキャッシュと自動レートリミットで受け止めます。
機能一覧
これ一つで足りる。
制作・運用に必要な機能を網羅。
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コンテンツ作成・編集
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編集ワークフロー・履歴
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メディア・サイト構造・分類
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デザイン・テンプレート
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ユーザー・権限・システム
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顧客・案件・請求・ダッシュボード
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AI 機能
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SEO・集客・解析
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拡張・運用(プラグイン)
ここに挙げた機能は、その一部にすぎない。要件に合わせて、必要なものをひとつの器に収めるのが Container の流儀です。
導入事例
大規模も、自社運用も。Container で動いています。
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コーポレートサイト
株式会社海事プレス社|コーポレートサイト
創立70周年を機にコーポレートサイトを刷新。出版物ショップとの情報連携と、社員インタビューによる採用広報を、社内で更新し続けられる体制を構築した事例です。
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大学・大規模
日本栄養大学(女子栄養大学)|広報サイト
学部・入試・学生生活など多様なコンテンツを複数部署で分担管理し、現場主導の更新体制を構築した事例です。
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大学・大規模
中央大学|広報サイト
大規模・章別構成の広報サイトを、各部門の担当者が自律的に更新。内製運用を実現した事例です。
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サービスサイト
Container 公式サイト(本サイト)
このサイト自体がContainerで動いています。AI・アクセス解析・構造化データ・cron・サイト監視など、紹介している機能を実際に使用中です。
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コーポレートサイト
コアゲート公式サイト
開発元の公式サイト。サービス紹介・採用・お知らせをContainerで継続運用中。AI機能・アクセス解析・AIO構造化データをフル活用しています。
よくあるご質問
導入前の不安に、お答えします。
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はい、対応しています。WordPress や独自CMSからの移行実績があり、構造調整・モジュール再設計を含めて個別にお見積りします。
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標準のページモジュールで足りない場合、要件に応じた独自ページモジュールの新規開発にも対応しています。
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サイトテンプレート機能とディレクトリ権限を組み合わせることで、複数サイトをひとつの管理画面からまとめて運用できます。