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SITE SETTINGS

環境設定

サイト名・META・解析タグ・テーマ・ベーステンプレートなど、サイト全体の設定を「設定キー」単位でコードを触らず管理できます。
値を書き換えるだけで即時反映。開発を挟まずに運用担当だけで完結します。

概要

サイト全体の基本設定を、コードを触らずに画面から管理できる機能です。
サイト名やメタ情報(検索結果に出る説明文など)、アクセス解析タグ、管理画面テーマ、サイトのベーステンプレートまで、用途ごとにタブで分かれた画面で設定します。
設定は「設定キー」という小さな名札ごとに値を保存する仕組みで、変更したいときはその値を書き換えるだけです。
開発を頼まなくても運用担当だけで完結します。

かんたんに言うと

「環境設定」は、サイト名・メタ情報・解析タグといった、サイト全体の基本情報をまとめて管理する場所です。
これらは「設定キー」という名札ごとに値を持つ仕組みで、値を書き換えて保存するだけで反映されます。
プログラムを直す必要はありません。

設定は用途ごとにタブで分かれています。
全体設定(サイト名・META・解析タグ・テーマ・テンプレート)、ロゴ・ファビコン、そして管理者向けのセキュリティ(ログイン試行のロックや IP 制限など)です。
必要なタブを開いて値を整えるだけで済みます。
なお AI 連携・地図の設定は、プラグイン化にともない「プラグイン管理」の各プラグイン(AI 連携/地図)の設定画面へ移動しました。

管理画面のテーマ(色味)や、サイトのベーステンプレート(studio/simple/workspace)も、この画面から切り替えられます。
保存すると全体に反映されるので、開発を挟まず見た目や運用方針を調整できます。

この機能のポイント

  • 01

    設定キーで一元管理

    サイト名・META・解析タグなどを「設定キー」単位で保存。値を書き換えるだけで変更できます。

  • 02

    用途別のタブ構成

    全体設定・ロゴ・セキュリティなど、用途ごとにタブで整理されています(AI 連携・地図の設定はプラグイン管理側の各プラグイン設定へ移動)。

  • 03

    テーマ・テンプレ切り替え

    管理画面テーマやサイトのベーステンプレートを、画面から切り替えられます。

  • 04

    コード不要で完結

    設定の変更を、開発を挟まず運用担当だけで完結できます。日々の調整がスピーディです。

使い方の流れ

  1. 環境設定を開く

    管理画面の環境設定を開くと、用途ごとのタブが並びます。

  2. タブを選ぶ

    全体設定・ロゴ・セキュリティから、変えたい設定のタブを開きます(AI 連携・地図はプラグイン管理の各プラグイン設定へ)。

  3. 値を書き換える

    サイト名・META・解析タグなど、必要な設定キーの値を入力します。

  4. 保存して反映

    保存すると、設定がサイト全体に即時反映されます。

できること

  • サイト名・下層ページのタイトル末尾の設定
  • META・ディスクリプション(検索結果に出る説明文)の編集
  • OG 画像(SNS シェア時の画像)の設定
  • アクセス解析タグ(Google タグ/gtag)の埋め込み
  • 管理画面テーマ(色味)の切り替え
  • サイトのベーステンプレート(studio/simple/workspace)の切り替え
  • 管理画面ロゴ・サイトロゴ・ファビコンの登録
  • カテゴリー区分の設定
  • 地図プロバイダ・API キーの設定(プラグイン管理「地図」プラグインの設定画面)
  • AI 連携の基本設定(プラグイン管理「AI 連携」プラグインの設定画面。詳細は「選べる AI」「AI 利用状況」を参照)
  • セキュリティ設定(ログイン試行ロック・アイドルタイムアウト・許可 IP・2 段階認証/管理者のみ)
  • 設定キー単位での値の追加・変更と全画面への即時反映

画面で見る機能の詳細

設定キーごとの値の編集(サイト名・META・gtag)

サイト名やメタ情報、解析タグなどを「設定キー」という名札ごとに値で持つ仕組みの部分。コードを触らず値を書き換えるだけ、という考え方が一覧で伝わります。

管理画面テーマ・ベーステンプレートの切り替え

管理画面の色味(テーマ)や、サイトのベーステンプレート(studio/simple/workspace)をカードから選んで切り替える部分。見た目や運用方針の切り替えが1枚で分かります。

用途別のタブ構成

全体設定・ロゴ・セキュリティなど、設定が用途ごとにタブで分かれている全体像。どこに何の設定があるかが見渡せます(AI 連携・地図はプラグイン管理側の各プラグイン設定へ移動しました)。

活用シーン

  • サイト名や基本設定を、開発に頼まず運用担当だけで変更する
  • META や OG 画像を整えて、検索結果や SNS シェアの見え方を改善する
  • 管理画面のテーマやサイトのベーステンプレートを画面から切り替える
  • ログイン試行ロックや IP 制限で、管理画面のセキュリティを高める

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