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MANUAL & NEWS

運用マニュアル・お知らせ管理

「更新の手順をどこに書いておくか」「チームへのお知らせをどこで共有するか」——サイト運用につきものの悩みを解決するのが、このマニュアル機能です。
操作マニュアルと運用チームへのお知らせを管理画面内に一元管理し、公開記事とは切り離して社内ノウハウを蓄積できます。

概要

サイトを運用する担当者向けに、操作マニュアルと運用チームへのお知らせを、管理画面の中だけで管理できる機能です。
お客様に見せる公開記事とは別の場所で扱うため、社内の手順書や連絡事項を安心して書きためられます。
「お知らせ」と「マニュアル」の2種類に分けて整理でき、本文は投稿・固定ページと同じブロック方式(見出し・本文・画像・表などを積み上げる方法)で作成できます。
専用のリーディングビューも用意され、同じ種類の前後のページへ自動でめくれます。
公開期間の設定・プレビュー・複製にも対応します。

かんたんに言うと

ホームページを運用していると、「更新のやり方を忘れた」「この作業はどう進めるんだっけ」と迷う場面が出てきます。
この機能は、そうした操作手順や社内ルールを、管理画面にログインした人だけが見られる手順書としてまとめておく場所です。
お客様の目に触れる公開ページとは完全に分かれています。

手順書は、投稿記事と同じように見出しや画像、表を組み合わせて、わかりやすくリッチに作れます。
「お知らせ」(システムメンテナンスや仕様変更などの連絡)と「マニュアル」(操作手順書)の2つに分けて管理できるので、必要な情報をすぐ見つけられます。

読むときは、余計なものがない専用の画面で表示されます。
同じカテゴリの中で「次のページ」「前のページ」へ自動でめくれるので、複数ページの手順書も順番に読み進めやすくなっています。
よく使う手順書は複製して、定型フォーマットとして使い回すこともできます。

この機能のポイント

  • 01

    運用者向けに集約

    操作マニュアルと社内向けのお知らせを管理画面の中にまとめ、運用チームの情報を一か所に集約できます。

  • 02

    2種類に分けて整理

    「お知らせ」と「マニュアル」のカテゴリで分類できるので、連絡事項と手順書がごちゃ混ぜにならず、目的の情報をすぐ探せます。

  • 03

    ブロックで手順書を作成

    見出し・本文・画像・表などのブロックを組み合わせて、図解入りの分かりやすい手順書を作れます。

  • 04

    読みやすい専用ビュー

    余計な要素のない専用画面で表示し、見出しから目次を自動生成。同じカテゴリの前後ページへのリンクや印刷にも対応します。

  • 05

    公開記事と分離

    お客様に見せる公開サイトとは独立しているため、社内のノウハウや連絡事項を安全に蓄積できます。

  • 06

    複製して使い回し

    既存の手順書を複製できるので、似た内容のマニュアルを毎回ゼロから作らずに効率よく整備できます。

使い方の流れ

  1. お知らせかマニュアルかを選んで新規作成

    「お知らせ」か「マニュアル」のどちらかを選び、新規作成ボタンから入力フォームを開きます。

  2. タイトルと本文を作成

    タイトルを入れ、見出し・本文・画像・表などのブロックを組み合わせて、手順書の中身を作ります。

  3. 公開期間を設定

    必要に応じて、掲載を始める日と終える日を指定します。期間限定の連絡にも使えます。

  4. プレビューで確認

    公開前に、実際の見た目をプレビュー画面で確かめられます。

  5. 公開して運用チームに共有

    公開すると、ログインした運用担当者が専用の読みやすい画面で内容を確認できるようになります。

できること

  • 運用者向けの「お知らせ」と「マニュアル」をカテゴリで分けて管理
  • 新しい手順書の作成
  • 既存の手順書の編集・更新
  • 見出し・本文・画像・表などのブロックを使ったリッチな本文作成
  • 公開を始める日・終える日(公開期間)の設定
  • 公開前のプレビュー確認
  • 専用の読みやすいビューでの表示(見出しからの目次自動生成・印刷対応)
  • 同じカテゴリ内での前後ページへの自動ナビゲーション
  • 一覧の絞り込み(ステータス・種別・キーワード)と並び替え
  • 公開・下書きなどステータスの切り替え
  • 既存の手順書を複製して効率よく整備
  • 本文中に他ページへの内部リンクを埋め込み(公開時に自動でリンクへ展開)
  • 不要になった手順書の削除

画面で見る機能の詳細

お知らせとマニュアルの分類一覧

「お知らせ」と「マニュアル」の2種類に分けて並んだ管理画面の一覧です。
連絡事項と手順書が混ざらず整理されている様子がひと目でわかります。

読みやすい専用ビュー(前後ページのめくり)

余計な要素のない専用の表示画面と、見出しから自動生成される目次、同じカテゴリの前後ページへ進むリンクが確認できます。
複数ページの手順書を順番に読み進められる様子が伝わります。

ブロックを組み合わせる編集フォーム

見出し・本文・画像・表などのブロックを積み上げて手順書を組み立てる編集画面です。
投稿・固定ページと同じ操作感で、図解入りのリッチなマニュアルを作れることが確認できます。

活用シーン

  • 新しい操作手順をマニュアルとして整備し、運用担当者が管理画面の中で確認できるようにする
  • システムメンテナンスや仕様変更を、お知らせとして運用チームへ周知する
  • よく使う手順書を複製して、定型フォーマットのマニュアルを効率よくそろえる
  • 引き継ぎ時に、過去のマニュアルをまとめて新任担当者に共有する

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