SERVER INFO
サーバー情報
何かおかしいと感じたとき、まず見に行く場所があると心強いものです。
サーバー情報は、普段は意識しない稼働環境の情報をまとめて見せてくれる、いざというときの確認先です。
概要
サイトが動いているサーバー環境の情報(PHPのバージョンや各種設定、拡張モジュールなど)を、管理画面から確認できる情報表示ページです。
普段は意識しない裏側の状態を一画面で見られるので、いまどんな環境で動いているかを把握できます。
不具合が起きたときに「サイト側の問題か、サーバー側の問題か」を切り分ける手がかりになり、保守や引き継ぎの場面でも基礎情報として使えます。
※ 表示される情報は稼働サーバーの設定に依存します。ホスティング環境やセキュリティ設定によっては、一部の項目(ディスク容量・MySQL バージョン・phpinfo など)が取得できず、表示されない場合があります。
かんたんに言うと
「サーバー」とは、サイトのデータを置いて動かしている、いわばサイトの土台となるコンピューターのことです。
このページでは、その土台がどんなバージョンのプログラムで動いているか、どんな設定になっているかといった情報を表示します。
専門的な内容ですが、状態を確認できること自体に意味があります。
この機能は情報を「見る」だけのページで、入力したり何かを書き換えたりはしません。
だからこそ安全に開けます。
表示がおかしくなったり動きが止まったりしたとき、ここの情報を見れば「サーバー環境が原因なのか」を見分けやすくなり、対応の入口になります。
保守や引き継ぎの場面でも、いまの稼働環境を素早く確認できる基礎資料として使えます。
日常的に開く画面ではありませんが、いざというときの確認先として用意されています。
この機能のポイント
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01
環境を一画面で把握
サイトが動いている稼働環境の情報を、管理画面の一画面でまとめて確認できます。
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02
トラブルの切り分け
不具合時に、サイト側かサーバー側かを見分ける手がかりになり、原因の切り分けに役立ちます。
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03
見るだけで安全
入力や書き換えのない情報表示専用ページ。状態を可視化でき、安心して運用を続けられます。
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04
保守の基礎情報
保守や引き継ぎのとき、いまの稼働環境をすぐ参照できる基礎資料になります。
使い方の流れ
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情報ページを開く
管理画面からサーバー情報のページを開きます。入力は不要で、開くだけで現在の環境情報が表示されます。
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稼働環境を確認する
PHPのバージョンや各種設定、拡張モジュールなど、サイトが動いている環境の情報を一画面で確認します。
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切り分けに使う
不具合が起きたとき、この情報を手がかりにサーバー側の問題かどうかを切り分けます。
できること
- サーバー環境情報の確認
- PHPバージョンの確認
- OS・MySQLバージョン・ディスク容量の確認
- 各種サーバー設定の確認
- 拡張モジュールなど稼働状態の把握
- 不具合時の原因切り分けの手がかりに使う
- 運用前提となる環境の把握
- 保守・引き継ぎ時の基礎情報としての参照
- 入力不要で開くだけの安全な情報表示
画面で見る機能の詳細
PHPバージョンなどの環境情報表示
OS・PHP/MySQL のバージョンやディスク容量など、稼働環境の概要が並ぶ部分です。
見るだけのページなので、止まった1枚でどんな情報が確認できるかが十分伝わります。
サーバー設定項目の一覧
稼働環境の各種設定が項目ごとに並ぶ表の部分。不具合時に『サーバー側が原因か』を切り分ける手がかりになる箇所を、拡大して見せると役立ちます。
活用シーン
- サイトの不具合が起きたとき、環境情報を素早く確認してサーバー側かどうかを見分ける
- 運用を始める前に、どんな環境で動いているかの前提を把握しておく
- 保守作業や担当の引き継ぎ時に、現在の稼働環境を基礎情報として参照する