LOGIN AUDIT LOG
ログイン履歴
「誰かが不正にアクセスしようとしていないか」——そんな不安をいつでも確かめられるのが、ログイン履歴機能です。
管理画面へのすべてのログイン試行(成功・失敗)を自動で記録し、システム管理者がいつでも一覧で確認できます。
概要
管理画面へのログインを、成功も失敗もすべて自動で記録し、一覧で確認できるセキュリティ用の機能です。
日時・成否・ログインID・IPアドレス・ブラウザ・失敗理由が残るので、「誰が・いつ・どこから入ろうとしたか」が一目でわかります。
同じIPアドレスから何度も失敗していないかなど、不正アクセスの兆候を見つける手がかりになります。
記録は専用のログファイルに保存されるため、データベースに障害が起きても確認できます。
閲覧できるのはシステム管理者(または特権管理者)だけです。
かんたんに言うと
ログインの「履歴」とは、管理画面に入ろうとした記録のことです。
この機能は、入るのに成功したときも、パスワードを間違えて失敗したときも、すべて自動で記録します。
あなたが何か設定をする必要はなく、ログインのたびに自動で残っていきます。
記録には、いつ入ろうとしたか(日時)、成功したか失敗したか、どのログインID・どのIPアドレス(インターネット上の住所のような番号)・どのブラウザからか、そして失敗した場合はその理由が残ります。
失敗理由は「パスワード不一致」「アカウントロック中」のように日本語で表示されるので、専門知識がなくても読めます。
ログインID・成否・期間の3つで絞り込めるので、気になるIDや不審なアクセスをすぐ調べられます。
記録は月ごとのファイルに分けて長く保存され、過去にさかのぼって追跡できます。
閲覧できるのはシステム管理者(または特権管理者)だけで、誰でも見られるものではありません。
この機能のポイント
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01
全試行を自動記録
成功も失敗もすべてのログイン試行を自動で記録します。あらかじめの設定は要りません。
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02
失敗理由を日本語表示
パスワード不一致・アカウントロック中・2段階認証コード期限切れなどの失敗理由を、日本語ラベルで分かりやすく表示します。
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03
3軸で絞り込み
ログインID・成否・期間で絞り込めるので、特定IDや不審なIPの調査をすばやく行えます。
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04
長期ログを参照
記録は月ごとに分けて保存され、過去にさかのぼって不審なアクセスを追跡できます。
使い方の流れ
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ログインが自動で記録される
管理画面へのログインは成功・失敗を問わず自動で記録されます。設定や操作は不要です。
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システム管理から開く
システム管理メニュー内のログイン履歴を開きます。閲覧できるのはシステム管理者または特権管理者だけです。
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条件で絞り込む
ログインID・成否(成功/失敗)・期間を指定して、見たい記録だけに絞り込みます。
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内容を確認する
日時・IPアドレス・ブラウザ・失敗理由を一覧で確認し、不審なアクセスがないかチェックします。
できること
- ログイン成功・失敗の一覧表示(日時の新しい順)
- 日時・成否・ログインID・IPアドレス・ブラウザの確認
- 失敗理由の日本語ラベル表示(パスワード不一致・アカウントロック中など)
- ログインIDによる絞り込み(部分一致・大文字小文字を問わない)
- 成否(すべて/成功のみ/失敗のみ)での絞り込み
- 期間(開始日〜終了日)での絞り込み
- 1ページ50件のページ送り(ページネーション)
- 月別ファイルによる長期間の過去ログ参照
- 同一IPからの連続失敗の確認
- 不審なIPアドレスの調査
- システム管理者・特権管理者だけの閲覧制限
- データベース障害時でもログファイルから記録を確認
画面で見る機能の詳細
ログイン履歴の一覧表
日時・成否・ログインID・IPアドレス・ブラウザ・失敗理由が新しい順に並ぶ一覧です。
「誰が・いつ・どこから入ろうとしたか」が、一覧表でひと目でわかります。
失敗理由の日本語ラベル
「パスワード不一致」「アカウントロック中」など、失敗理由が日本語で色分け表示されます。
専門知識がなくても読める点を、拡大表示で確認できます。
ID・成否・期間での絞り込み
ログインID・成功/失敗・期間の3つで条件を変えると、一覧がその場で絞り込まれます。
不審なアクセスをすぐ探せる様子は、動きで確認するのが一番わかりやすいです。
活用シーン
- 同じIPアドレスから連続でログインに失敗していないか確認し、不正アクセスの兆候を監視する
- 退職者のアカウントが、その後もログインを試みられていないか定期的にチェックする
- セキュリティ上の問題が起きたとき、いつ・どのIDで・どのIPから入られたかを調査する
- 特定のログインIDにしぼって、過去のアクセス状況をさかのぼって確認する