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そのログイン、本人でしたか——ログイン履歴という足あと
深夜にログイン通知が届いて肝を冷やした経験はないだろうか。いつ、誰が、どこからログインしたかを記録し、不審なアクセスにいち早く気づけるようにしておく。操作監査ログが「何をしたか」を記録するのに対し、ログイン履歴は「誰が入ってきたか」を記録する、コンテナのログイン履歴という機能のはなしです。
「先週、誰がこの画面を開いたか分かりますか」と聞かれて、即答できるだろうか。
私は以前、深夜にログインの通知が届いて肝を冷やしたことがあります。
慌てて確認すると、自分が出張先のホテルで作業した記録でした。
一安心はしたものの、あのとき本当に他人のアクセスだったら、いつ、どこから、何回試みられたのかをすぐに調べられただろうかと考えると、少し不安になりました。
だからコンテナには、ログイン履歴を記録する仕組みを備えています。
いつ、誰が、どのIPアドレスからログインしたか、失敗した試行も含めて一覧で確認できます。
不審なアクセスが続いていないか、退職した担当者のIDが使われていないか、履歴を見返すだけで気づける範囲は意外と広いものです。
操作監査ログが「何をしたか」を記録するのに対し、ログイン履歴は「誰が入ってきたか」を記録する、いわば玄関の足あとです。
どちらか片方だけでは心もとなく、両方揃って初めて安心できる管理体制になるのだと思う。
詳しくはログイン履歴のページをご覧ください。