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SYSTEM ADMIN

システム管理コンソール

プラグイン管理やテンプレート管理のような高度な操作を、一般スタッフが誤って触れてしまうのは避けたいものです。
システム管理コンソールは、最上位権限を持つシステム管理者だけが入れる専用の入口で、そうした機能を普段の運用画面から切り離しています。

概要

システム管理者だけが入れる、専用の入口(コンソール)です。
プラグイン管理や表示用テンプレート管理といった高度な機能、そして「システム管理者だけに見せるよう設定したメニュー」を一つのページにまとめて並べます。
普段の運用画面(左サイドバー)とは分けてあるため、一般の運用担当が誤って高度な設定に触れる心配がありません。
基盤全体を見渡して安全に管理するための司令塔として機能します。

かんたんに言うと

「システム管理者」とは、このサイトでいちばん強い権限を持つ人(グループID=1)のことです。
このページには、システム管理者と特権管理者グループだけがアクセスできます。
たどり着く導線は、左サイドバーの「ダッシュボード」のすぐ下にある「システム管理」リンクです。

ここに並ぶのは、プラグイン管理や表示用テンプレート管理といった、サイトの土台に関わる高度な機能の入口です。
メニュー設定で「システム管理者だけに見せる」とした項目も自動的にここへ集められます。
強い権限が必要な操作の入口が、この一画面にまとまります。

このページ自体は入口(リンク集)で、実際の操作は各リンク先で行います。
高度な機能を普段の運用画面から切り離しておくことで、一般の運用担当がうっかり触れてしまう事故を防ぎ、限られた管理者だけが安全に基盤を扱えるようにしています。

この機能のポイント

  • 01

    最上位権限のみ

    システム管理者(グループID=1)と特権管理者グループだけがアクセス可能。それ以外はダッシュボードへ自動的に戻されます。

  • 02

    高度な機能を集約

    プラグイン管理や表示用テンプレート管理など、基盤に関わる機能の入口を一画面にまとめます。

  • 03

    運用画面と分離

    普段の運用画面(左サイドバー)と切り離してあるため、一般担当の誤操作リスクを抑えられます。

  • 04

    専用メニューを自動収集

    「管理者だけに見せる」と設定したメニューも自動でこのページに集まり、全体を見渡せます。

使い方の流れ

  1. システム管理者でログインする

    システム管理者(グループID=1)と特権管理者グループだけがこのページに入れます。それ以外の人は自動的にダッシュボードへ戻されます。

  2. サイドバーから入る

    左サイドバーの「ダッシュボード」のすぐ下にある「システム管理」リンクから、システム管理コンソールを開きます。

  3. 専用メニューを選ぶ

    プラグイン管理・表示用テンプレート管理や、管理者専用に設定したメニューが一覧で並びます。

  4. 各機能で操作する

    目的のリンクを選んで、その先の画面で実際の設定や管理を行います。

できること

  • システム管理者専用メニューの一覧表示
  • プラグイン管理ページへの入口
  • 表示用テンプレート管理ページへの入口
  • ログイン履歴ページへの入口
  • 管理者専用に設定したメニューの自動収集・表示
  • 高度な設定機能への集約された入口の提供
  • システム管理者(グループID=1)・特権管理者グループに限定したアクセス制限
  • 高度な機能を通常メニューと分けたコンソールへの集約
  • 左サイドバーの「ダッシュボード」直下「システム管理」リンクからの導線

画面で見る機能の詳細

管理者専用メニューのリンク集

プラグイン管理や表示用テンプレート管理など、高度な機能の入口がカード状に並ぶ部分。司令塔としてどんな機能がまとまっているかが、止まった1枚で分かります。

ダッシュボード下の入口リンク

左サイドバーの「ダッシュボード」のすぐ下に表示される「システム管理」リンク部分。最上位権限の管理者だけに現れる、コンソールへの入口です。

活用シーン

  • 情報システム部門が、サイト全体の高度な設定を一か所から統括する
  • プラグインや表示テンプレートの追加・切り替えを、限られた管理者だけで実施する
  • 一般の運用担当に影響させないよう、基盤に関わる設定を分離して管理する
  • 管理者専用メニューを一覧で見渡し、どこから何を操作するか把握する

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