LINK PICKER
内部リンクピッカー
本文中のリンクを、サイト内のページから選ぶだけで挿入。
URLの打ち間違いや、移動・削除によるリンク切れを防ぎます。
概要
内部リンクピッカーは、本文の中にサイト内の別ページへのリンクを張るとき、URLを手入力せず、公開中のページの一覧から選ぶだけで正しいリンクを挿入できる機能です。
固定ページ・投稿・マニュアル・お知らせといったコンテンツを検索しながら選べます。
選んだリンクは内部的な目印として記録され、表示するときに実際のURLへ自動で変換されます。
これにより、打ち間違いや、ページの移動・削除によるリンク切れ(クリックしても表示されない状態)を防ぎ、保守性の高いリンク構造を保てます。
かんたんに言うと
ページの文章の中に「詳しくはこちら」と別のページへのリンクを張ることがあります。
ふつうはURL(ページの住所のような文字列)を手で打ち込みますが、打ち間違えたり、後からそのページが移動・削除されたりすると、クリックしても開けない「リンク切れ」になってしまいます。
内部リンクピッカーは、この手入力をなくす仕組みです。
リンクを張りたいとき、公開中のページの一覧から目的のページを検索して選ぶだけ。
URLを覚えたり打ち込んだりする必要がありません。
固定ページ・投稿・マニュアル・お知らせなど、サイト内のコンテンツから選べます。
選んだリンクは内部的な目印として保存され、ページを表示するときに本物のURLへ自動で変換されます。
そのため、後からページの場所が変わってもリンクが正しく追従しやすく、リンク切れを防げます。
関連ページへの案内を簡単に張れるので、サイト内をぐるぐる見てもらう導線づくりにも役立ちます。
この機能のポイント
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01
選ぶだけで挿入
公開中のページ一覧から選ぶだけでリンクを挿入できます。URL を手で打ち込む必要がありません。
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02
リンク切れを防ぐ
手入力ミスをなくし、ページの移動・削除でリンクが切れにくい、保守性の高い構造を保てます。
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03
複数の種類から選べる
固定ページ・投稿・マニュアル・お知らせなど、サイト内のコンテンツから検索して選べます。
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04
編集画面に統合
本文の編集画面からそのまま呼び出せるので、別の場所で URL を調べる手間がいりません。
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05
回遊の導線づくり
関連ページへのリンクを手早く張れるので、サイト内を見て回ってもらう導線を設計できます。
使い方の流れ
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リンクを張る場所を開く
本文の編集画面で、リンクを挿入したいブロックの URL 入力欄の近くにあるピッカーを開きます。
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ページを検索する
ピッカーの一覧から、リンク先にしたいページを検索して探します。固定ページ・投稿・マニュアル・お知らせなどが対象です。
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選ぶだけで挿入
目的のページをクリックすると、その内部リンクが入力欄に自動で入ります。URL を打ち込む必要はありません。
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保存して反映
保存すると、内部の目印が実際の URL に変換されて表示されます。リンク先が移動してもリンクが追従しやすくなります。
できること
- 公開中のサイト内ページからのリンク選択・挿入
- 固定ページ・投稿・マニュアル・お知らせを対象にしたリンク指定
- ピッカー内でのページ検索(一覧から絞り込んで探す)
- URL の手入力をなくすことでの打ち間違い防止
- 選んだリンクを内部の目印として保存(表示時に実 URL へ自動変換)
- ページの移動・削除によるリンク切れの抑制
- 本文編集画面からのワンクリック呼び出し
- 関連ページへの導線づくり・サイト内回遊の設計
- 大規模サイトでの内部リンク品質の均一化
画面で見る機能の詳細
一覧から選んで挿入
本文編集中にピッカーを開き、公開ページの一覧から目的のページを選ぶだけでリンクが自動で挿入されます。
「選ぶだけ」の手軽さは、操作の流れで確認するのが一番わかりやすいです。
ページ検索での絞り込み
ピッカー内でキーワードを入力すると、候補がリアルタイムで絞り込まれていきます。
検索結果が動的に変わる様子は、動画でそのまま確認できます。
種類ごとに分類されたページ一覧と検索
ピッカーは「固定ページ」「投稿」「マニュアル」などの種類ごとにページを分類して一覧表示し、タイトル検索で絞り込めます。
リンク先の候補がどのように並んでいるか、画像で確認できます。
活用シーン
- 記事の末尾に関連記事へのリンクを手早く正確に設置したいとき
- サービス紹介ページから申し込みページへ、確実に誘導したいとき
- ページ数が多い大規模サイトで、内部リンクの品質を均一に保ちたいとき
- Web に詳しくない担当者でも、URL を調べずに安全にリンクを張れるようにしたいとき