REVISIONS
リビジョン履歴
保存するたびに、その時点の内容を版として自動で記録します。
うっかり消した文章も、変更前に戻したいときも、慌てる必要がありません。
概要
リビジョン履歴は、投稿や固定ページを保存するたびに、その時点の内容を「版(リビジョン)」として自動で記録しておく機能です。
後から過去の版を呼び出して内容を確認したり、必要なら以前の状態へワンクリックで戻したりできます。
「誰がいつ保存したか」も一緒に残るので、複数人で運用していても変更の経緯を追えます。
プラグインで追加した項目の内容も版に含めて保存されるため、巻き戻しても食い違いません。
いつでも戻せるという前提があると、思い切って編集に集中できます。
かんたんに言うと
文書を書いていて「さっきの方が良かった、戻したい」と思った経験はないでしょうか。
リビジョン履歴は、ページを保存するたびにその時点の内容を自動でとっておく、いわば「自動セーブの履歴」です。
あとから過去の版を選んで中身を確認したり、その状態に巻き戻したりできます。
うっかり大事な文章を消して保存してしまっても、過去の版が残っているので元に戻せます。
公開後に手を入れて「やっぱり前の内容に戻したい」というときも、慌てずに済みます。
記録には「誰がいつ保存したか」も含まれるため、複数の担当者で編集していても、いつ・誰が・どう変えたのかをたどれます。
この履歴は設定で有効にしておくと、投稿・固定ページの保存ごとに自動でたまっていきます。
元に戻す操作は編集画面のリビジョン一覧から行えるので、専門知識がなくても安心して使えます。
この機能のポイント
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01
保存ごとに自動記録
投稿・固定ページを保存するたびに、その時点の内容を版として自動で記録します。手間はかかりません。
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02
過去の版を確認
過去の版を呼び出して、そのときの内容を後から見直せます。どんな状態だったかをすぐ確認できます。
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03
以前の状態へ復元
誤って消した内容や変更した内容も、選んだ版に戻して素早くリカバリーできます。
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04
誰がいつ変えたか
保存した人と日時も一緒に残るので、複数人運用でも変更の経緯をたどれます。
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05
プラグインの値も一緒に保存
プラグインで追加した項目の内容も版に含めて記録されるため、戻したときに食い違いません。
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06
安心して編集できる
いつでも戻せるという前提があるので、思い切った編集や試行錯誤がしやすくなります。
使い方の流れ
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履歴を有効にする
リビジョンを保存する設定を有効にしておくと、以降の保存ごとに版が自動で記録されます。
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ふだんどおり編集・保存する
投稿や固定ページをいつものように編集して保存します。保存のたびに、その時点の版が自動でたまっていきます。
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リビジョン一覧を開く
編集画面からリビジョン履歴の一覧を開くと、過去の版が日時や保存した人とともに並びます。
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過去の版を確認する
一覧から見たい版を選び、その時点の内容を確認します。
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選んだ版に戻す
戻したい版を選んで復元すると、編集中の内容がその版の状態に書き戻されます。
できること
- 投稿・固定ページの保存ごとの編集履歴の自動記録
- 過去の版(リビジョン)の一覧表示
- 保存した人・保存日時の確認
- 過去のバージョンの内容の閲覧
- 選んだ版への復元(巻き戻し)
- 誤って消した本文や項目の取り戻し
- 公開後に加えた変更の、変更前への巻き戻し
- 複数人運用での変更経緯の把握
- プラグインで追加した項目を含めた版の保存・復元
- リビジョン保存の有効・無効の切り替え
画面で見る機能の詳細
過去の版に戻す操作の流れ
リビジョン一覧から戻したい版を選び、復元して編集内容がその版の状態に書き戻るまでの流れを動画で見せます。
巻き戻しの一連の動きは、操作の安心感まで含めて動画の方が伝わります。
日時・変更者つきの版一覧
過去の版が「いつ・誰が保存したか」とともに並ぶリビジョン一覧を拡大します。
変更の経緯をたどれる様子は静止画1枚で十分に確認できます。
活用シーン
- 誤って消してしまった本文を、過去の版から即座に復元する
- 公開後に手を入れた内容を、変更前の状態へ巻き戻す
- 運用の引き継ぎ時に、これまでの変更経緯を確認する
- 複数人で編集するページで、いつ誰が何を変えたかをたどる