EDIT LOCK & APPROVAL
同時編集防止・公開申請フロー
複数人での運用でも、編集ロックと承認フローで「上書き事故」と「意図しない公開」を防ぎます。
仕組みで守られているから、チームで安心して更新できます。
概要
複数の人で運用するときに起きがちな「他の人の編集を上書きしてしまう」「承認前に勝手に公開されてしまう」といった事故を、仕組みで防ぐ機能です。
誰かが編集中のページは自動でロックされ、同時に書き換えてしまう二重編集を回避します。
公開の前に責任者の承認を必須にする申請フローも用意されており、権限設定と連動して「申請だけできる人」「承認できる人」を役割ごとに振り分けられます。
申請・差し戻し・承認といった状態も一覧で把握でき、過去の版(履歴)への復元と組み合わせれば、大人数での運用でも安心です。
かんたんに言うと
大勢でホームページを更新していると、同じページを二人が同時に開いて、片方の修正がもう片方の保存で消えてしまう事故が起こりがちです。
この機能では、誰かがページを編集し始めると自動でそのページに鍵(ロック)がかかり、ほかの人は同時に編集できなくなります。
だから上書き事故が起きません。
もうひとつの柱が「公開申請フロー」です。
担当者がページを作っても、すぐには公開せず、まず責任者へ「公開してよいですか」と申請します。
責任者が承認して初めて公開される仕組みです。
誰が申請でき、誰が承認できるかは権限設定で決められるので、勝手な公開を防げます。
申請したものが「承認待ち」「差し戻し」「承認済み」のどの状態かは一覧で分かります。
差し戻されても理由を直して再申請できます。
万一おかしな状態になっても、投稿には過去の版(履歴)が残っているので、前の状態に戻して立て直せます。
この機能のポイント
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01
編集ロック
編集中のページは自動でロックされ、二人が同時に書き換えてしまう上書き事故を防ぎます。離席後も状態を引き継ぎます。
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02
公開申請フロー
担当者が申請し、責任者が承認してから公開する運用に対応。承認前に公開されてしまう事故を防げます。
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03
権限と連動
ユーザーの権限に応じて「申請だけできる」「承認もできる」を切り替えられ、役割に合った運用ができます。
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04
ステータスを可視化
承認待ち・差し戻し・承認済みといった状態を一覧で把握でき、いま何が止まっているかがすぐ分かります。
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05
メールで自動通知
申請・承認・否認のタイミングで、関係する担当者へメールが自動で届くので、確認漏れを防げます。
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06
ロックの強制引き継ぎ
担当者が解除し忘れても、一定時間で自動的にロックが解放されます。権限を持つ人は引き継ぎもできます。
使い方の流れ
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ページを開くと自動でロック
担当者が編集のためにページを開くと、そのページに自動でロックがかかり、他の人の同時編集を防ぎます。
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編集して公開を申請
内容を編集したら、すぐ公開せずに責任者へ公開申請を出します。申請すると承認待ちの状態になります。
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申請者・承認者へ通知
申請が出ると、担当の承認者へメールで通知が届きます。承認者は一覧で承認待ちのページを確認できます。
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承認すると公開、否認なら差し戻し
承認者が承認すると公開状態になります。修正が必要なら否認(差し戻し)でき、その通知が申請者へ届きます。
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差し戻しは直して再申請
差し戻されたページは、申請者が内容を直してもう一度申請できます。問題がなくなるまで繰り返せます。
できること
- 編集中ページの自動ロック表示
- ロックの取得・維持・解放(編集をやめると自動で解放)
- 一定時間でのロック自動解放(解除し忘れ対策)
- 権限を持つ人によるロックの強制引き継ぎ
- 公開前の承認ワークフロー(申請→承認→公開)
- 承認者へのメール通知
- 申請者への承認・否認(差し戻し)通知
- 権限に応じた申請・承認の制御
- 否認(差し戻し)と再申請
- 承認待ち・差し戻し・承認済みのステータス確認
- 複数ページ・複数記事をまとめて承認・否認
- 過去の版(履歴)からの復元と組み合わせた安全な運用
画面で見る機能の詳細
下書き→申請→承認→公開と編集ロックの流れ
ページを開くと自動でロックがかかり、編集後に申請、責任者が承認して公開されるまでの一連の流れを動画で見せます。
状態が「承認待ち→承認済み」と切り替わる動きは、動画でこそ全体像がつかめます。
承認待ちの申請が種類ごとに並ぶ一覧
公開申請・公開停止申請など、承認待ちの申請が種類ごとに色分けで並ぶ承認画面の一覧を拡大して見せます。
いま何が承認を待っているかが一目で分かる仕組みが伝わります。
活用シーン
- 広報チームと責任者で、公開前のチェックを徹底する
- 繁忙期の多人数更新で、上書き事故を防ぐ
- 支店ごとの担当が申請し、本部が承認してから公開する
- 新人担当者の更新を、ベテランが承認で確認しながら任せる