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公開ミスは仕組みで防ぐ——承認フローと同時編集防止のはなし
「確認前のページがうっかり公開されてしまった」を仕組みで防ぐ、承認フローと同時編集防止の使い方を紹介します。
「確認前のページが、うっかりそのまま公開されてしまった」。
サイト運用の失敗談として、私が一番よく耳にするのがこれです。
担当者の注意力に頼る運用は、いつか必ず破綻します。
Container では、編集した内容を「公開申請」として提出し、権限を持つ人が承認して初めて公開される、というフローを組めます。
チェックする人と公開する人を分けるだけで、公開ミスの大半は仕組みの側で防げてしまうのです。
あわせて覚えておきたいのが同時編集防止です。
誰かが編集中のページには自動でロックがかかるので、「二人が同じページを触って、片方の変更が消えた」という悲劇も起こりません。
複数人でサイトを運用しているなら、まずこの二つを設定してみてください。
詳しくは同時編集防止・公開申請フローのページで紹介しています。