SITE STRUCTURE
サイト構造(ディレクトリ)管理
サイトの階層構造をツリーで管理。
公開種別をひと目で把握でき、大規模サイトでも迷いません。
概要
ディレクトリ管理は、サイトの「URLの住所」と「階層のかたち」を決める機能です。
トップの下にどんなフォルダ(ディレクトリ)を置き、その中をどう枝分かれさせるかを、管理画面のツリー表示で組み立てます。
フォルダごとにテンプレート(ページのひな形)やキービジュアル、公開・非公開を割り当てられ、編集できる人の範囲もフォルダ単位で分けられます。
学部・学科ごとに章立てした大学サイトのような、大きく複雑な構造でも迷わず整理できます。
かんたんに言うと
ホームページは、パソコンの中身と同じで「フォルダ(ディレクトリ)」で整理されています。
たとえば「お知らせ」フォルダ、「学部紹介」フォルダ、というように箱を作り、その中にページをしまっていくイメージです。
この機能は、その箱の作り方・並べ方・名前の付け方を、管理画面の画面上だけで決められるものです。
箱には「親子(階層)」を持たせられます。
たとえば「学部紹介」という大きな箱の下に「経済学部」「法学部」と小さな箱を入れる、といった具合です。
箱を作るとそのページのURL(ホームページの住所)も自動で整い、並び順もドラッグ操作などで入れ替えできます。
サイトが大きくなっても、全体像をツリー(枝分かれの図)でひと目で確認できます。
箱ごとに「触れる人」を限定することもできます。
たとえば経済学部の箱は経済学部の担当者だけが編集できる、というふうに範囲を分けられるので、大きな組織でも担当外のページを誤って触る心配が減ります。
この機能のポイント
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01
ツリーで全体を俯瞰
サイトの階層を枝分かれの図で表示。どこに何があるかを画面上でひと目で把握でき、迷子になりません。
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02
公開状態がひと目で分かる
各フォルダが公開か非公開かを一覧で確認できます。公開漏れや出しっぱなしの取り違えを防げます。
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03
大規模サイトに強い
学部・学科ごとに章立てするような複雑な構成でも、親子の階層で整然と整理して管理できます。
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04
フォルダ単位の権限
編集できる人をフォルダごとに限定できるので、担当外のページを誤って触る事故を防げます。
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05
URLが自動で整う
フォルダ名(スラッグ)から実際のURLが自動で組み立てられ、階層に沿った分かりやすい住所になります。
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06
見た目をフォルダ単位で設定
ディレクトリごとにテンプレートやキービジュアルを割り当てられ、セクションごとに雰囲気を変えられます。
使い方の流れ
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新しいフォルダを作る
管理画面のディレクトリ管理を開き、名称と URL に使う名前(スラッグ)を入力して、固定ページ用か投稿用かを選びます。
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置き場所(親)を決める
どの箱の下に入れるか(親ディレクトリ)を指定すると、階層とURLが自動で組み立てられます。
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見た目や公開設定を割り当てる
そのフォルダで使うテンプレート(ページのひな形)やキービジュアル、公開・非公開、メニューへの表示有無などを設定します。
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ツリーで並べ替える
一覧のツリー表示で順番をドラッグして入れ替え、表示の優先順位を整えます。
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担当範囲を分ける
必要に応じて、そのフォルダを編集できる人をディレクトリ単位で限定します。
できること
- フォルダ(ディレクトリ)の新規作成・名称変更
- 親子の階層構造の設定(大きな箱の下に小さな箱を入れる)
- 固定ページ用・投稿用のディレクトリの区別
- ツリー表示での並び順の入れ替え
- フォルダ名(スラッグ)からのURL自動生成
- 公開・非公開などの公開設定の割り当て
- ディレクトリごとのテンプレート(ページのひな形)指定
- ディレクトリごとのキービジュアルの割り当て
- メニューへの表示・非表示の制御
- マイページへの表示可否の設定
- ディレクトリ単位の編集権限の分離
- 子フォルダを含めたまとめての削除
画面で見る機能の詳細
ツリーでの並べ替え操作
フォルダ(ディレクトリ)の階層ツリーを、ドラッグして順番や位置を入れ替える様子を動画で見せます。
止まった画面より、つかんで動かす操作の流れの方が直感的に伝わります。
公開種別が分かる階層一覧
ツリー上で各フォルダの公開・非公開がひと目で分かる一覧部分を拡大します。
「どこが公開中か」を1枚で確かめられる画面なので静止画が適しています。
フォルダの新規作成フォーム
名称・スラッグ・親フォルダ・テンプレートなどを入力する設定画面を拡大します。
どんな項目を埋めれば1つの箱が作れるかが、静止画で十分に伝わります。
活用シーン
- 大学サイトで学部・学科ごとにフォルダを分けて章立て管理する
- 公開・非公開を一覧で確認しながら、出し分けを安全に運用する
- 部署ごとに編集できるフォルダを限定し、担当範囲をはっきり分ける
- リニューアルや増ページのたびに、階層を見ながらきれいに整理する