CATEGORY
カテゴリ管理
記事が増えてきたとき、「目当てのものが見つけにくい」と感じたことはありませんか。
カテゴリで分類して整理しておくと、訪問者が迷わず目的のページへたどり着けるようになります。
概要
カテゴリ管理は、投稿(お知らせやブログなどの記事)を分類して、探しやすく整理する機能です。
カテゴリはお知らせ・イベントといった投稿の種類ごとに用意でき、並び順も自由に決められます。
作ったカテゴリを記事に付与すると、一覧の絞り込みや関連記事の表示に活用できます。
記事が増えても、訪問者が目的のページにたどり着きやすくなります。
かんたんに言うと
記事がたくさん増えてくると、ただ並べるだけでは目当てのものを探しにくくなります。
そこで使うのが「カテゴリ」という仕分けのラベルです。
本屋さんでいえば「文庫」「専門書」といった棚の区分のようなもので、記事を種類ごとにまとめておけます。
カテゴリは、お知らせ・イベントといった投稿の種類ごとに用意します。
たとえばお知らせ用に「プレスリリース」「採用情報」、イベント用に「セミナー」「展示会」といったカテゴリを並べておけます。
記事の編集画面では、その記事に当てはまるカテゴリを選んで付けます。
付けたカテゴリは、一覧ページの絞り込みや、同じカテゴリの関連記事の表示に使えます。
訪問者は「このカテゴリだけ見たい」と直感的にたどれるので、情報が多くても迷いにくいサイトになります。
追加・編集・並べ替えはすべて管理画面から手軽に行えます。
この機能のポイント
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01
用途ごとに整理
お知らせ・イベントなど投稿の種類ごとにカテゴリを用意でき、サイトに合わせて分類を設計できます。
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02
絞り込みで素早く到達
カテゴリを条件に一覧をしぼり込めるので、訪問者が目的の記事へ素早くたどり着けます。
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03
関連記事でつなぐ
同じカテゴリの記事を関連として見せられ、サイト内を回遊してもらいやすくなります。
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04
管理画面で手軽に運用
カテゴリの追加・編集・並べ替えを管理画面から手軽に行え、運用担当者だけで完結します。
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05
複数フォルダで共用
一つのカテゴリを複数の投稿フォルダに紐づけられ、横断的な分類設計ができます。
使い方の流れ
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カテゴリを用意する
管理画面でカテゴリを新規作成します。名前を入れるだけのシンプルな操作で、並び順も決められます。
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置き場所を結びつける
カテゴリは、どの投稿フォルダ(ディレクトリ)で使うかを選んで紐づけます。一つのカテゴリを複数のフォルダで使うこともできます。
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記事にカテゴリをつける
投稿の編集画面で、その記事に当てはまるカテゴリを選んで付与します。複数付けることもできます。
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絞り込み・関連表示で活用する
付けたカテゴリをもとに、一覧の絞り込みや同じカテゴリの関連記事の表示が行えます。
できること
- カテゴリの新規作成・名称変更・並べ替え
- 投稿の種類(お知らせ・イベント等)ごとのカテゴリ振り分け
- 一つのカテゴリを複数の投稿フォルダに紐づける
- 記事への複数カテゴリの付与
- カテゴリによる一覧の絞り込み表示
- 同じカテゴリの関連記事の表示
- 不要になったカテゴリの削除
画面で見る機能の詳細
記事へのカテゴリ選択(付与)
投稿の編集画面で、その記事に当てはまるカテゴリ(お知らせ・プレスリリース・イベントなど)を選んで付ける部分です。ここで付けたカテゴリをもとに、一覧の絞り込みや関連記事の表示が行われます。
カテゴリの編集フォーム
カテゴリの名称・並び順・投稿区分(カテゴリー/イベントステータス)・対象の投稿種別を設定する入力欄を拡大します。どこで何を決めるのかが一目で分かります。
活用シーン
- お知らせをカテゴリ別に分けて、種類ごとに出し分ける
- カテゴリで探しやすいニュース・ブログ一覧を構築する
- 同じカテゴリの関連記事をつないで、サイト内の回遊を促す