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そのタグ、いくつまで増えていますか——カテゴリとタグの使い分け
記事が増えると、タグの一覧はいつのまにか似た言葉であふれます。カテゴリは記事の置き場所、タグは横から貼るふせん。役割を分けないと、どちらも探す役に立ちません。コンテナはカテゴリとタグを同じ画面で管理し、記事側は候補から選ぶ形にしています。
久しぶりにタグの一覧を開いて、少しだけ気が重くなったことがあります。
「AI活用」と「AI 活用」と「ai活用」が、別々のタグとして並んでいました。
書いた人はそれぞれ違いますし、誰も間違ったことはしていません。
ただ、その3つはどれも同じ意味で、どれも記事を1本ずつしか抱えていませんでした。
カテゴリとタグは、見た目が似ているせいでよく混ざります。
私の中での線引きはこうです。カテゴリは記事の置き場所で、タグは横から貼るふせん。
置き場所が一つに決まっていないと記事は迷子になるし、ふせんのほうは何枚貼ってもかまわない。
これを逆にすると、カテゴリが際限なく増えて、タグはほとんど使われないまま残ります。
増やし方のルールも、あらかじめ決めておくと楽です。
カテゴリは最初にサイト全体を見渡して決め、そのあとは滅多に足さない。
タグは自由に足していいけれど、必ず既存の一覧から選び、新しく作ったものは月に一度だけ見直す。
似たタグを一つにまとめる作業は、溜めるほど手がつけられなくなると思う。
コンテナはカテゴリとタグを同じ画面で管理できて、記事の編集画面では候補から選ぶ形になっています。
手で打ち込む場面が減れば、表記ゆれはそもそも生まれにくい。
一覧をまとめて眺められるぶん、増えすぎにも早く気づけます。
くわしくはカテゴリ管理のページをご覧ください。