PROMPT TEMPLATES
プロンプトテンプレ管理
AI に頼む結果は、指示の書き方で大きく変わります。
うまい指示をひな形として保存しておけば、チームの誰が使っても同じ品質で AI を動かせます。
属人化から解放されるプロンプト管理の機能です。
概要
AI(人工知能)への指示文を「プロンプト」と呼びます。
この機能では、よく使うプロンプトを「テンプレート(ひな形)」として保存・管理できます。
たとえば「記事の下書きを作るときの指示」をひな形にしておけば、誰が使っても同じ品質で AI を動かせます。
表示名やアイコン、AI への基本指示(システムプロンプト)、文章用か画像用かといった設定を登録でき、ひな形ごとに有効・無効も切り替えられます。
属人化(特定の人しか上手に AI を使えない状態)を防ぎ、チーム全体で AI 活用の質をそろえられます。
なお、この指示文は AI の動作を左右する重要な設定のため、編集できるのは管理者層に限られます。
かんたんに言うと
AI に何かをやらせるときは「こうしてほしい」という指示(プロンプト)を渡します。
うまい指示を書ける人とそうでない人で、出てくる結果に差が出がちです。
この機能は、良い指示を「ひな形」として保存しておき、誰でも同じ指示を呼び出して使えるようにするものです。
ひな形には、表示名・アイコン・AI への基本指示(システムプロンプト)・本文のひな形・文章用か画像用かなどを登録できます。
ひな形は一覧で並び替えでき、使わないものは「無効」にして隠せます。
これにより、新人でもベテランと同じ品質で AI を使えるようになります。
ここで作った指示は、AI チャットや文章・画像の生成にそのまま使われます。
AI の振る舞いを大きく左右する設定なので、編集できるのはシステム管理者や管理者だけに限定されています。
閲覧は誰でもできますが、変更は権限を持つ人だけ、という安全な作りです。
この機能のポイント
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01
プロンプトのひな形化
よく使う AI への指示をひな形として保存し、誰でも同じ品質で使えます。
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02
有効/無効の管理
ひな形ごとに有効・無効を切り替え、現場で使うものだけ見せられます。
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03
文章用・画像用に対応
ひな形を文章生成向けか画像生成向けかで分けて登録できます。
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04
運用の標準化
属人化を防ぎ、チーム全体で AI 活用の質を均一にそろえられます。
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05
チームで共有
登録したひな形はチームで共有され、新人でもベテラン品質の指示を使えます。
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06
編集は管理者層のみ
AI の動作を左右する設定のため、変更はシステム管理者・管理者に限定されます。
使い方の流れ
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プロンプト管理画面を開く
管理画面の AI プロンプト一覧を開くと、登録済みのひな形が並び順で表示されます。
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新しいひな形を作る
「新規作成」から、表示名・アイコン・AI への基本指示・本文のひな形などを入力します。
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文章用か画像用かを選ぶ
ひな形が文章生成向けか画像生成向けかを指定し、並び順も決められます。
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有効・無効を切り替える
使うひな形を有効に、使わないものを無効にして、現場で迷わないよう整えます。
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各機能で呼び出して使う
登録したひな形は AI チャットや生成のボタン・動作として呼び出され、チームで共有されます。
できること
- プロンプト(AI への指示)のひな形の新規作成
- ひな形の表示名・アイコンの設定
- AI への基本指示(システムプロンプト)の登録・編集
- 本文のひな形の登録
- 文章用・画像用の区分の指定
- ひな形の並び順の調整
- ひな形ごとの有効/無効の切り替え
- 不要になったひな形の削除(一覧から除外)
- チームでのひな形の共有・標準化
- 用途別にプロンプトを整備して使い分ける
画面で見る機能の詳細
プロンプトのひな形一覧
登録済みのプロンプト(AIへの指示)のひな形が並び順で表示される一覧。どんなひな形があるかを止まった1枚で見渡せるので画像が向きます。
ひな形の編集画面
表示名・アイコン・AIへの基本指示(システムプロンプト)・文章用/画像用の区分を入力する編集画面。入力項目の静止画で十分伝わります。
有効/無効の切り替えバッジ
ひな形ごとに「有効」「無効」を切り替える表示部分。色やバッジの状態は1枚の画像で分かりやすく示せます。
活用シーン
- 記事生成の指示をひな形にして、チーム全員が同じ品質で使えるようにしたいとき
- 新人でもベテランと同じ品質で AI を使えるよう、指示を標準化したいとき
- 用途ごと(お知らせ・商品説明など)にプロンプトを分けて整備したいとき
- 特定の人しか上手に AI を使えない属人化を解消したいとき