AI USAGE
AI利用状況ダッシュボード
AI は使えば使うほど料金がかかります。
どの機能で・誰が・どれだけ使ったかを月別に集計して見せるのが、この AI 利用状況ダッシュボードです。
コストの見える化と、使いすぎを止める予算ガードが一つになっています。
概要
AI(人工知能)をどれだけ使ったか、いくらかかっているかを「見える化」するダッシュボード(一覧画面)です。
AI の利用回数・トークン(AI が処理する文字のかたまりの単位)の消費量・概算の料金・利用率を月ごとに集計して表示します。
機能別・ユーザー別の利用ランキングも見られ、CSV(表計算ソフトで開けるファイル)で書き出して社内共有もできます。
使いすぎを防ぐための「利用制限・予算ガード」を、全体・グループ・ユーザーの3段階で設定でき、上限を超えたときに停止・別 AI へ切替・警告だけ、といった動きを選べます。
AI コストの把握とガバナンス(適切な管理)に役立ちます。
かんたんに言うと
AI は便利な反面、使えば使うほど料金がかかります。
このダッシュボードは「今月どの機能で何回 AI を使ったか」「だいたいいくらかかっているか」を表にして見せてくれる画面です。
数字が見えることで、知らないうちにコストが膨らむのを防げます。
見られるのは、AI の利用回数や概算料金のサマリ、日ごとの推移、機能の種類(文章・画像など)ごとの内訳、ユーザー別・グループ別の利用量、直近の利用ログなどです。
月を切り替えて確認でき、CSV に書き出せば経営層への報告や部署別の集計にもそのまま使えます。
この機能の核は「使いすぎを止めるガバナンス(管理の仕組み)」です。
月の予算や1日あたりの上限を、会社全体・グループ・個人の3段階で決められます。
たとえば「グループの予算を超えたら自動で止める」「超えそうになったら警告する」など、超過時の動きも選べます。
上位で OFF にすれば配下は止まる、という安全側の作りで、誰がどれだけ使えるかを細かく管理できます。
この機能のポイント
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01
コストの見える化
AI の利用回数・トークン消費・概算料金を月ごとに集計して把握できます。
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02
ランキング表示
機能別・ユーザー別・グループ別に、誰がどれだけ使ったかを並べて確認できます。
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03
予算ガード(3段階)
月予算を全体・グループ・ユーザーの3段階で設け、超過時に停止・切替・警告を選べます。
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04
1日の上限設定
文章・画像それぞれに1日あたりの回数上限を設け、使いすぎを未然に防げます。
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05
CSV 出力
利用データを CSV に書き出し、部署別集計や経営層への報告にそのまま使えます。
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06
閲覧の範囲を制御
管理者は全体、一般ユーザーは自分のログだけ、と見える範囲が分けられます。
使い方の流れ
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ダッシュボードを開く
管理画面の AI 利用状況を開くと、当月の利用回数・概算料金などのサマリが表示されます。
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対象の月を切り替える
見たい月を指定すると、その月の集計に切り替わります。
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内訳とランキングを見る
日ごとの推移、機能の種類別の内訳、ユーザー別・グループ別の利用量を確認できます。
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利用制限・予算を設定する
全体はプラグイン管理(AI 連携プラグインの設定)、グループは各グループ編集、ユーザーは各ユーザー編集の画面で、月予算や1日の上限を決めます。
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超過時の動きを選ぶ
上限を超えたら「停止」「別 AI へ切替」「警告だけ」のどれにするかを設定します。
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CSV で書き出して共有する
集計データを CSV に出力し、部署別の集計や経営層への報告に使えます。
できること
- AI の利用回数・トークン消費・概算料金の月別集計表示
- 日ごとの利用推移の確認
- 機能の種類(文章・画像など)別の内訳表示
- ユーザー別・グループ別の利用ランキング
- 直近の利用ログ一覧の閲覧
- 対象月の切り替え
- 利用データの CSV エクスポート
- 会社全体の月予算・1日の上限の設定
- グループ単位の月予算・上限の設定
- ユーザー単位の月予算・上限の設定
- 予算超過時の動作(停止・別 AI へ切替・警告のみ)の選択
- グループ・ユーザー単位での AI 利用の有効/無効の切り替え
- 一般ユーザーには自分の利用ログのみを表示するスコープ制御
- AI コストの把握とガバナンス(適切な管理)
画面で見る機能の詳細
予算ガードの3段階設定画面
サイト全体・グループ・ユーザーの3段階で月予算や1日の上限、超過時の動き(停止・別AIへ切替・警告)を決める設定画面。階層構造のある設定なので止まった1枚の画像が向きます。
AI利用の推移グラフ
日ごとの利用回数や概算料金の推移を表すグラフ。一定期間の数字の山を1枚で読み取れるので画像が適しています。
機能別・ユーザー別の利用ランキング
誰がどの機能でどれだけAIを使ったかを並べたランキング表。順位と数値の比較は静止画で十分伝わります。
活用シーン
- AI のコストを部署(グループ)別に把握し、予算配分を見直したいとき
- 特定のユーザーやグループの使いすぎを早期に検知し、上限で止めたいとき
- 月予算を超えそうなときに自動で停止・警告させ、想定外の請求を防ぎたいとき
- AI の利用実績を CSV にまとめ、経営層へ報告したいとき
AI 利用制限・予算ガード(3段階)で、使いすぎとコスト超過を防止
AI 機能には、使いすぎや想定外の費用を防ぐ「利用制限」が備わっています。サイト全体・グループ・ユーザーの3段階で、月の予算や1日の生成回数を細かく決められ、上限が近づくと自動で通知。超えたら自動で停止または無料モードへ切り替わるので、AI の料金が青天井になりません。
サイト全体
サイト全体での月の予算(円)や、1日のテキスト・画像の生成回数に上限を設定。AI を使えるグループを限定することもできます。
グループ単位
部署や役割ごとに予算と回数の上限を設定。たとえば「編集チームは画像を1日20枚まで」のような割り当てができます。
ユーザー単位
一人ひとりに上限を設定。特定の人だけ今月は AI を停止する、といった細かい調整も可能です。
- 上限の8割(初期設定)に近づくと、メール・Slack・Discord・Chatwork へ自動でお知らせ
- 月の予算を超えたら「すぐ停止」「無料モード(Gemini など無料枠のある AI)へ自動で切替」「警告だけ出して続行」から選べる
- テキスト生成(本文・タイトル・校正・要約)と画像生成は、それぞれ別に上限を決められる
- 上位の制限が優先:グループを停止すれば、その中の人を個別に許可していても使えません
- サーバーを守るため、同時に動かせる AI の処理数にも上限があります
設定は管理画面の「プラグイン管理(AI 連携プラグインの設定)」「グループ管理」「ユーザー管理」から行えます。