POSTS & PAGES
投稿記事/固定ページ
お知らせを書いて公開する、サービスページを作って更新する——サイト運用の日常的な作業を担うのが、この投稿・固定ページ機能です。
投稿記事と固定ページを同じ編集画面で作成・公開でき、予約投稿・下書き分離・リビジョン管理にも対応しています。
概要
Containerの中心となる、ページ作りの機能です。
お知らせやブログのように日付とともに増えていく「投稿記事」と、会社概要やサービス紹介のように常に置いておく「固定ページ」を、どちらも同じ編集画面で作れます。
入力スタイルはstudio/simple/workspace(操作のしやすさが違う3つのひな形)から、担当者の慣れに合わせて選べます。
作業中の下書き・公開中・プレビュー・過去の版という4つのデータを内部で分けて持つため、編集の途中経過が公開中のサイトに出てしまう心配がありません。
専門知識がなくても、見出しや画像を組み合わせて整ったページを公開できます。
かんたんに言うと
「投稿」とは、ホームページに載せる文章や写真のひとまとまりのことです。
新商品のお知らせ、イベント告知、ブログ記事などが投稿にあたります。
Containerでは、文字を打ち込んだり写真をはめ込んだりするだけで、HTMLなどの専門的な知識がなくてもページを1枚ずつ作っていけます。
作ったページは、すぐ公開せずに「下書き」として保存しておけます。
「この日の朝に公開する」「この日で掲載を終える」と日付を指定しておけば、あとは自動で切り替わります。
担当者が深夜や休日に手を動かさなくても、決めたタイミングで情報が出たり消えたりするので、計画的な発信が楽になります。
編集中の内容は、公開中のページとは別の場所に保存されます。
書きかけのまま離席しても、お客様が見ている本番ページには一切影響しません。
間違えて消したり書き換えたりしても、過去の版(リビジョン)から元に戻せるので、安心して試しながら作業できます。
この機能のポイント
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01
入力テンプレ3種
studio/simple/workspace の3つから、担当者の慣れに合わせて編集画面を選べます。初心者には簡単な画面、慣れた人には自由度の高い画面を使えます。
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02
下書き・予約公開
下書き保存に加え、公開を始める日と終える日を指定できます。期間限定のお知らせも、手作業の出し入れなしで自動的に切り替わります。
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03
4系統で安全に
作業中・公開・プレビュー・過去の版を別々に保存します。編集の途中が公開サイトに漏れることがなく、安心して書きかけを残せます。
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04
履歴から復元
保存のたびに過去の版が残ります。誤って書き換えても、前の状態をいつでも選んで元に戻せます。
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05
承認フローに対応
公開前に責任者の承認を必須にする運用にも対応します。複数人で更新しても、勝手な公開を防げます。
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06
CSVで一括登録
たくさんの記事をまとめて登録したいときは、CSVファイルや画像ZIPから一括で取り込めます。1件ずつ手入力する手間を減らせます。
使い方の流れ
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ディレクトリを選んで新規作成
どのカテゴリの投稿か(お知らせ・ブログ等)を選び、新規作成のボタンを押すと、入力フォームが開きます。
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タイトルと本文を入力
タイトルを入れ、見出し・本文・画像・表などのブロックを積み上げるように並べて、本文を組み立てます。
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カテゴリ・サムネイルを設定
記事を分類するカテゴリと、一覧に出すサムネイル画像を指定します。後からの絞り込みや見栄えに役立ちます。
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下書き保存・プレビューで確認
いったん下書きとして保存し、公開前の見た目をプレビュー画面で確認できます。
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公開、または公開予約
問題なければ公開します。日付を指定すれば、決めた日時に自動で公開・掲載終了されます。承認制の運用では、ここで責任者へ申請します。
できること
- 投稿記事・固定ページの新規作成
- 既存ページの編集・上書き保存
- 既存ページを複製して、似たページを素早く作成
- 下書きとして保存(公開せずに途中まで作る)
- 公開開始日・公開終了日を指定した予約公開
- カテゴリによる分類
- サムネイル画像の設定
- 見出し・本文・画像・表などのブロックを積み上げる本文編集
- 公開前のプレビュー確認
- 公開申請フロー(責任者の承認制)への対応
- 過去の版(リビジョン)からの復元
- CSVファイルによる記事の一括インポート・エクスポート
- 画像ZIPの一括インポート
- イベント系の投稿で住所から地図位置(緯度経度)を自動設定
画面で見る機能の詳細
本文を組み立てるブロック編集フォーム
見出し・本文・画像・表などのブロックを積み上げて1ページを作る編集画面です。
どんな部品を並べてページができるのかがひと目でわかります。
下書き保存からプレビュー・公開予約までの流れ
下書きとして保存し、プレビューで見た目を確かめ、公開日を指定して予約するまでの一連の操作です。
「保存して公開に至る手順」は、動きで見るのが一番理解しやすいです。
公開開始日・終了日の予約公開設定
掲載を始める日と終える日を指定する入力欄です。
期間限定のお知らせが自動で出たり消えたりする仕組みが、設定画面1枚で確認できます。
活用シーン
- 広報担当が、日々のお知らせやブログを自分の手で更新する
- サービス改定に合わせて、会社概要などの固定ページを指定日に予約公開する
- 複数の担当者で運用する現場で、承認を挟んで誤公開を防ぐ
- 過去のイベント記事を複製して、次回の告知を効率よく作る