PLUGINS
プラグイン機構(WordPress風)
「この機能はこのサイトだけに欲しい」「本体を改造せず安全に追加したい」——そんな要望に応えるのが、プラグイン機構です。
WordPressと同じ発想で、必要な機能を部品として後から追加・無効化でき、本体は常に安定したまま保てます。
概要
プラグイン機構は、Container本体に手を加えずに、機能を後から付け足したり外したりできる仕組みです。
WordPressと同じ考え方で、必要な機能を「部品(プラグイン)」として追加し、有効化するだけで使えるようになります。
AI 連携・地図・検索・解析・画像最適化・サイト監視といった実用的な部品が最初から同梱されており、それぞれ専用の管理画面で設定できます。
要件に合わせた独自プラグインの開発にも対応するので、サイトの成長に合わせて機能を育てられます。
かんたんに言うと
プラグインとは、CMS本体にあとから差し込める「追加機能の部品」のことです。
スマホに必要なアプリを入れていくように、サイトに欲しい機能だけを選んで足せます。
本体のプログラムを書き換えないので、追加しても外しても本体は安定したままです。
気軽に試して、合わなければ無効にできます。
Containerは最初から実用的なプラグインを多数同梱しています。
サイト内検索、アクセス解析、画像を軽くするWebP化、サイトの稼働を見張る監視など、よく使う機能がそろっています。
各プラグインは専用の管理画面を持っているので、難しいコードを書かなくても、画面上のボタンや入力で設定できます。
「フック」という仕組みで、ページの表示や保存などの決まったタイミングにプラグインが処理をそっと差し込みます。
本体を直接いじらずに動きを拡張できる設計です。
標準にない機能も、要件に合わせた独自プラグインとして開発・追加できます。
この機能のポイント
-
01
フックで挙動を拡張
ページの表示や保存などの決まったタイミング(フック)に処理を差し込み、本体を書き換えずに機能を拡張します。
-
02
専用管理画面で設定
各プラグインは自分専用の管理画面を持ち、コードを触らずに画面上の操作(GUI)で設定を変えられます。
-
03
豊富な標準プラグイン
AI 連携・地図・サイト内検索・アクセス解析・WebP画像最適化・サイト監視・定期実行など、実用的な部品を多数同梱しています。
-
04
独自開発に対応
標準にない機能も、要件に合わせた独自プラグインとして開発・追加できます。サイトの成長に合わせて拡張できます。
-
05
有効・無効をいつでも切替
有効化・無効化はいつでも操作可能。削除してもファイルは残す安全設計で、再導入もすぐにできます。
-
06
ZIPで手軽に追加
新しいプラグインはZIPファイルのアップロードで導入。アップロード時にサイズや中身を検証し、安全に取り込みます。
使い方の流れ
-
プラグイン一覧を開く
管理画面のプラグイン管理を開くと、追加できるプラグインと、今の状態(有効・無効)が一覧で見られます。
-
使いたいものを有効化する
使いたいプラグインの有効化を押すと、必要な準備が自動で行われ、次のアクセスから機能が使えるようになります。
-
専用画面で設定する
有効化したプラグインは専用の設定画面を持ちます。画面上で項目を入力・選択して、動きを調整します。
-
不要になれば無効化
使わなくなったら無効化できます。ファイルは残るので、また有効化すれば元どおり使えます。
-
ZIPで追加導入も可能
新しいプラグインはZIPファイルをアップロードして導入できます(安全のための検証つき)。
できること
- プラグインの有効化・無効化の切り替え
- プラグインの設定を専用の管理画面から変更
- フック(決まったタイミング)への処理の差し込みによる機能拡張
- 同梱の標準プラグイン(AI 連携・地図・検索・解析・WebP・監視・定期実行など)の活用
- 要件に合わせた独自プラグインの開発・追加
- プラグイン一覧での状態(有効・無効)の確認
- プラグインの再スキャン(同期)による最新状態への反映
- ZIPファイルのアップロードによる新規プラグインのインストール
- プラグインの論理削除(ファイルは残し、再導入も可能)
- 有効化に連動した管理画面メニューの自動表示・非表示
- プラグインごとの専用API経由での機能連携
画面で見る機能の詳細
プラグイン一覧と有効・無効の状態
導入済みプラグインが一覧に並び、それぞれの稼働状態(有効・無効)や設定・操作ボタンが確認できます。
1枚で全体像が把握できます。
有効化に連動してメニューが現れる動き
プラグインを有効にすると管理画面のメニューが自動で追加される様子です。
有効化の前後の変化は、動画で確認するのが効果的です。
活用シーン
- 公開後にサイト内検索やアクセス解析など、必要な機能を後から追加したいとき
- 画像をWebP化して表示を高速化したいとき
- 標準にない独自の要件を、本体を改造せずプラグインとして実装したいとき
- 使う機能・使わない機能を切り替えながら、サイトを身軽に運用したいとき