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Gmail の送信者ガイドラインが適用開始——メール認証が事実上の必須に
Google の新しいメール送信者ガイドラインの適用が始まりました。SPF・DKIM・DMARC を設定していないメールは、Gmail に届きにくくなります。
Google の新しいメール送信者ガイドラインの適用が始まりました。
Gmail 宛にメールを送る事業者は、SPF・DKIM といった送信ドメイン認証の設定が求められ、1 日 5,000 通以上を送る大量送信者には DMARC の設定も必須になります。
見落とされがちですが、これは メルマガ事業者だけの話ではありません。
お問い合わせフォームの自動返信や通知メールも対象です。
「フォームは動いているのに、お客様に返信が届かない」という事故が、認証未設定のサイトで実際に起き始めています。
自社ドメインの SPF・DKIM・DMARC 設定を、この機会に一度点検することをおすすめします。
Container をご利用のお客様で設定に不安がある場合は、お気軽にご相談ください。