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「テンプレをいじったら全ページ崩れた」が起きない理由——3層構築のはなし
サイト全体・ページの型・部品の3層に分けて管理する Container の設計思想を、専門用語をなるべく使わずに紹介します。
CMS の怖い話でよく聞くのが、「テンプレートを少し直したら、関係ないページまで崩れた」というものです。
どこが何に影響するのか分からないまま触るのは、電気配線を図面なしでいじるようなものだと思います。
Container では、サイト全体の骨組み・ページの型・ページ内の部品を、3つの層に分けて管理します。
ヘッダーやフッターを直したければ全体の層だけ、ある1ページのレイアウトを変えたければ部品の層だけ。
触る場所と影響する範囲が最初から一致しているので、「思わぬところが壊れる」が構造的に起きにくいのです。
この分け方は、制作会社に頼む部分と自分たちで触る部分の線引きにもそのまま使えます。
仕組みの詳細は3層構築のご紹介ページでどうぞ。