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その締切、頭の中だけにありませんか——ガントチャートという見取り図
公開日は決まっていたのに、それを覚えていたのが自分だけだった——そんな冷や汗をかいたことがあります。締切そのものより、締切までの中身が見えていないほうが危ない。コンテナの案件スケジュールはガントチャートで工程と担当・期間を並べ、タスクごとの進捗まで持たせられます。線が右にずれた瞬間に後ろの工程のずれも見えるので、遅れに早く気づけます。
「あれ、来週でしたっけ」と言われて、背中が冷たくなったことがあります。
公開日は決まっていました。
決まっていたはずなのに、それを覚えていたのが私だけだった。
制作は進んでいるつもりで、原稿の戻りを待っている間に、いつのまにか余白が消えていたのです。
締切そのものより、締切までの中身が見えていないほうが危ないと思う。
公開日は誰でも言える。
けれど、その前に原稿がいつ上がって、写真がいつ届いて、確認に何日かかるのか——そこが誰の頭にもないと、遅れは最後にまとめてやってきます。
そして残りの数日で無理をして、確認を飛ばして、公開したあとに直すことになる。
コンテナには、案件のスケジュールをガントチャートで引く機能があります。
案件ごとに工程を並べ、担当と期間を置いていくと、詰まっている週と空いている週が一目で分かる。
タスクには進捗を持たせられるので、着手済みだけど止まっているものと、まだ触っていないものを区別できます。
チャートは案件管理や請求とつながっているため、予定を引く画面と実務の画面が別々にならずに済みます。
見取り図の値打ちは、遅れを防ぐことより、遅れに早く気づけることにあると思う。
線が右にずれた瞬間、後ろの工程も一緒にずれて見える。
そこで公開日を動かすのか、確認を短くするのか、人を足すのかを決められる。
「来週でしたっけ」を、前の週に言えるようにするための道具ではないだろうか。
詳しくは案件スケジュール(ガントチャート)・タスク管理のページをご覧ください。