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その記事、SNSにはなんて書きますか——投稿文の下書きという助走
記事は書き上がったのに、SNSに添える一言だけが出てこない。媒体ごとに文字数もトーンも違うため、告知だけで時間が溶けていきます。コンテナには公開した記事からSNS用の投稿文の案を作る仕組みがあり、告知はゼロからの作文ではなく「選んで直す」作業に変わります。
記事を公開した直後、SNSの投稿欄を開いたまま、しばらく動けなくなることがある。
本文はもう書き終えているのに、そこへ添える一言だけが出てこない。
私も何度かやりました。
書き上げた勢いのまま「新しい記事を公開しました」とだけ投げて、リンクを貼って終わり。
読む側からすれば、中身の分からない箱が流れてきただけで、開ける理由がどこにもない。
かといって媒体ごとに文字数もトーンも違うので、丁寧にやろうとすると告知だけで30分が溶けていきます。
だからコンテナには、公開した記事からSNS用の投稿文の案を作る仕組みを載せています。
記事の中身をもとに、媒体の長さに合わせた文面がいくつか出てくるので、告知はゼロからの作文ではなく「選んで直す」作業に変わります。
白紙から始めなくていい、というだけで、後回しにしていた告知がその日のうちに片づくようになりました。
出てきた文をそのまま貼ることは、私はあまりありません。
社内でしか通じない言い方を直したり、読み手が引っかかりそうな一言を足したり、結局は手を入れます。
それでも、書き出しの一行があるかないかで、投稿ボタンまでの距離はずいぶん違う。
詳しくはSNS投稿サンプル生成のページをご覧ください。