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その管理画面、ぜんぶ使っていますか——メニュー管理という交通整理
管理画面の左に並ぶメニューが多すぎて、更新担当が入口を見つけられない。コンテナでは管理画面のメニューそのものを、コードを触らずに登録・並び替え・グループ単位の表示制御まで画面上で組み替えられます。その人の仕事に必要な入口だけを残せば、「どこから入るんでしたっけ」と聞かれることはなくなります。
はじめて触るCMSの管理画面で、左側にずらりと並んだメニューを前に、しばらく固まったことはないだろうか。
どれが自分の仕事に関係する項目なのか、開いてみるまで分からない。
私が困ったのは、機能を増やしたあとでした。
便利になったはずなのに、更新をお願いしていた担当の方から「どこから入るんでしたっけ」と聞かれる回数がむしろ増えた。
その人がやることは月に数回のお知らせ更新だけで、必要なメニューは実質2つ。
残りの二十いくつは、探し物の邪魔をしているだけでした。
だからコンテナでは、管理画面のメニューそのものを画面上で組み替えられるようにしています。
項目の登録も並び替えも、グループごとに見せる見せないの切り替えも、コードを触らずに済む。
お知らせ担当のグループには投稿とメディアだけを残して、あとは畳んでしまう。
それだけで「どこから入るか」を聞かれることがなくなりました。
使わないメニューを隠すのは、機能を削ることではないと思っている。
その人が今日やる仕事の順番に、入口を並べ直すだけの作業です。
権限で触れないようにするのは事故を防ぐため、メニューを整えるのは迷わせないため。
詳しくはメニュー管理のページをご覧ください。