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CORPORATE

コーポレートサイト・企業向け CMS

コーポレートサイトの更新が、いつの間にか「制作会社にお願いする仕事」になっていませんか。
ニュースを1本直すのに数日と数万円——そのもどかしさは、仕組みで解消できます。
Containerなら、デザインの自由度を落とさずに、更新を自社の手に取り戻せます。

CHALLENGES & SOLUTIONS

企業サイトが抱える課題と解決策

  • 01

    更新のたびに制作会社へ依頼している

    ニュースを1本載せるだけなのに、依頼メールを書き、見積もりを待ち、数日後に反映される——そんな運用になっていないでしょうか。
    ContainerはWYSIWYGエディタとページモジュールで、HTMLの知識がない広報担当者でも安全にページを更新できる設計です。
    外注コストとリードタイムを減らし、「伝えたいときに伝える」情報発信を自社の手に取り戻せます。

  • 02

    デザインの自由度とブランド表現を妥協したくない

    テンプレート型のCMSでは、コーポレートアイデンティティを反映した細部のデザインがどうしても再現しきれません。
    Containerはサイトテンプレート×サイトモジュール×ページモジュールの3層構築により、HTML/CSSレベルで自由なデザイン実装と、現場で崩れない更新運用を両立します。
    デザイナーが作り込んだ表現を、更新担当者が壊せない構造で守ります。

  • 03

    ニュース・採用・製品情報など発信が多く運用が回らない

    プレスリリース・お知らせ・採用情報・製品更新——企業サイトの発信は種類も頻度も多く、担当がひとりでは回りません。
    Containerは投稿のカテゴリ・タグ分類、公開日時の予約設定、ディレクトリごとの担当割り当てで、複数人による分担運用を前提に設計されています。
    誰が何を担当しているかが管理画面上で明確になり、抜け漏れを防げます。

  • 04

    公開前チェックの体制をつくりたい

    誤字や誤った価格情報がそのまま公開されてしまう事故は、企業サイトでは信用問題に直結します。
    Containerの承認フロー機能なら、編集者が申請→責任者が確認→公開の流れをシステム上で完結できます。
    操作監査ログとリビジョン履歴も備えているため、「誰が・いつ・何を変えたか」を後から追跡でき、内部統制の要件にも応えられます。

  • 05

    CMSのセキュリティが不安

    世界シェアの大きいCMSは、それだけ攻撃者に狙われやすく、プラグインの脆弱性を突いた改ざん事件も後を絶ちません。
    Containerは自社開発のパッケージCMSとして、パスキー認証・ログイン履歴・セッション管理・サイト監視などのセキュリティ機能を標準搭載しています。
    自社サーバーやプライベートクラウドへの設置にも対応し、情報システム部門のポリシーに合わせた運用ができます。

  • 06

    問い合わせやリードの管理がサイトと分断されている

    フォームからの問い合わせをメールで受けて、Excelに転記して、対応状況は口頭で確認——分断された管理は機会損失を生みます。
    Containerはフォーム申込一覧と顧客・案件管理(CRM)を管理画面に内蔵し、問い合わせから商談・請求までを一元管理できます。
    AIチャットBotが一次対応を担うことで、営業時間外の取りこぼしも減らせます。

RECOMMENDED FEATURES

企業サイトでの活用に特に役立つ機能

  • 01

    3層構築(テンプレート×サイトモジュール×ページモジュール)

    サイト全体の骨格・共通パーツ・ページ内ブロックを3つの層に分けて管理する、Containerの中核となる設計です。
    デザイナーはテンプレート層で自由に表現を作り込み、更新担当者はページモジュール層だけを触るため、「テンプレをいじったら全ページ崩れた」が構造的に起こりません。
    ブランドガイドラインに沿った統一感を保ったまま、日々の更新を安心して任せられます。

  • 02

    承認フロー・操作監査ログ

    下書き→申請→承認→公開のフローをシステム化し、公開前チェックを確実に通す仕組みです。
    差し戻しはコメント付きで編集者に通知され、修正・再申請のやり取りも管理画面内で完結します。
    操作監査ログにはログイン・編集・公開などの操作履歴が記録されるため、上場企業の内部統制やISMSの運用にも対応しやすくなっています。

  • 03

    編集AIアシスタント・AIチャットBot

    プレスリリースの下書き、既存文章の校正・要約、SNS告知文の生成などをAIが支援します。
    公開サイト側ではAIチャットBotが製品や会社に関する質問に自動応答し、ナレッジ学習で回答精度を継続的に高められます。
    AIはOpenAI・Claude・Geminiから選択でき、利用状況と費用は管理画面のダッシュボードでいつでも確認できます。

  • 04

    フォーム申込一覧+顧客・案件管理(CRM)

    問い合わせ・資料請求フォームの受付内容を管理画面で一覧・CSV出力でき、そのまま顧客・案件情報として引き継げます。
    案件の進捗ステータス・担当者・請求管理までを1つの管理画面で扱えるため、別途SFAツールを契約する前の段階の企業に特に適しています。
    ダッシュボードで対応状況が可視化され、放置案件を防ぎます。

  • 05

    アクセス解析(標準搭載)

    ページビュー・ユニークユーザー・流入キーワード・人気コンテンツを、外部ツールなしで管理画面から確認できます。
    どの製品ページが見られているか、採用ページへの導線が機能しているかを把握し、コンテンツ改善につなげられます。
    計測データを外部サービスに送信しないため、プライバシーポリシーやCookie同意の設計もシンプルになります。

  • 06

    AIO構造化データ(AI検索・SEO対応)

    JSON-LD構造化データ・llms.txt・robots.txtを自動生成し、GoogleのAIによる概要(AI Overviews)やChatGPTなどのAI検索に「正しく引用される」ための土台を整えます。
    検索エンジンだけでなくAIに向けた情報発信の最適化(AIO)に標準対応している点は、これからの企業サイトにとって大きなアドバンテージです。
    設定は管理画面から行え、専門知識は必要ありません。

HOW IT WORKS

導入後の運用イメージ

  1. 現行サイトの移行・デザイン再現

    WordPressや静的HTMLで運用中の現行サイトを、デザインを保ったままContainerへ移行します。
    記事・固定ページ・画像などのコンテンツ移行はCHOREGATEが支援するため、社内の作業負担は最小限です。
    移行を機にデザインリニューアルを行うことも、現行デザインをそのまま引き継ぐことも可能です。

  2. 部門ごとに権限を設定して内製更新

    広報はニュース、人事は採用ページ、営業は製品情報——というように、ディレクトリ単位で編集権限を割り当てます。
    各担当者は自分の範囲だけが表示されるシンプルな管理画面で、HTMLを書かずにページを更新します。
    編集AIアシスタントが文章作成を支援するため、原稿づくりの時間も短縮できます。

  3. 承認フローで公開前チェック

    更新内容は責任者の承認を経て公開されます。
    万一誤った内容を公開してしまっても、リビジョン履歴から以前の状態に即座に戻せるため、「更新が怖い」がなくなります。
    公開日時の予約にも対応し、プレスリリースの解禁時刻に合わせた自動公開もできます。

  4. 解析とAIで改善サイクルを回す

    公開後はアクセス解析でコンテンツの反応を確認し、次の発信に活かします。
    フォームからの問い合わせは顧客・案件管理に集約され、対応状況をダッシュボードで追跡できます。
    AIチャットBotへの質問内容から「顧客が知りたいこと」が見えるため、コンテンツ改善のヒントも得られます。

FAQ

よくある質問(コーポレートサイト・企業向け)