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Core Web Vitals の応答性指標が「INP」に交代
Google のページ体験指標 Core Web Vitals で、応答性の指標が FID から INP に切り替わりました。操作への反応の速さがより厳密に評価されます。
Google が検索評価に使うページ体験指標「Core Web Vitals」で、応答性を測る指標が FID(初回入力遅延)から INP(Interaction to Next Paint)に切り替わりました。
FID が最初の操作だけを見ていたのに対し、INP はページ滞在中のすべての操作への反応速度を評価します。
ボタンを押してから画面が反応するまでのもたつきが、そのまま評価に響くようになった、ということです。
重い JavaScript や巨大な画像は、これまで以上にはっきりと不利になります。
Container では画像の WebP 自動変換や静的 HTML 書き出しなど、表示性能を底上げする仕組みを標準で用意しています。
指標の変わり目は、サイトの健康診断のいい機会だと思います。