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改正障害者差別解消法が施行——「合理的配慮」が民間事業者にも義務化
改正障害者差別解消法が施行され、民間事業者にも合理的配慮の提供が義務化されました。Web サイトのアクセシビリティ対応の重要度が一段と高まっています。
改正障害者差別解消法が施行され、これまで努力義務だった「合理的配慮の提供」が、民間事業者にも義務となりました。
Web サイトのアクセシビリティ対応そのものは「環境の整備」として努力義務の位置づけですが、サイトが使えないことで障害のある方から申し出があれば、事業者は個別に対応する義務を負います。
あらかじめサイトを誰でも使える状態にしておくことが、結果として一番の備えになる構図です。
画像の代替テキスト、キーボードだけでの操作、十分なコントラスト。
基本の積み重ねが法対応にもつながります。
大学や公共性の高い組織のサイトでは、待ったなしのテーマになってきました。