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コラム

その見積もり、今どこまで進んでいますか——顧客・案件・請求をひとつにする理由

見積書はExcel、案件の進捗は口頭確認、請求は経理任せ——バラバラに管理していると、誰かが休んだ瞬間に全体が見えなくなります。顧客・案件・関係者・請求をひとつの画面でつなぎ、担当者の異動やお客様からの急な問い合わせにも即座に答えられる状態にしておく。コンテナの顧客・案件・関係者・請求管理という機能のはなしです。

「あの案件、今どこまで進んでいましたっけ」と聞かれて、すぐに答えられるだろうか。
見積書は担当者のExcelの中、進捗はチャットの流れのどこか、請求は経理担当だけが把握している——そんな状態に、心当たりはないだろうか。

私も以前、案件ごとの情報を別々のツールに置いていた時期がありました。
困ったのは、担当者が休んだ日に限ってお客様から「見積もりの件、どうなっていますか」と連絡が来たことです。
探しても探しても出てこなくて、結局折り返しますとしか言えなかった。
情報がその人の頭の中にしかない状態は、本人が元気なうちは問題に見えないだけなのだと思う。

だからコンテナでは、顧客・案件・関係者・請求をひとつの画面でつないでいます。
案件にはステータスがあり、誰が担当で今どの段階にあるかが一目で分かる。
関係者の連絡先はその案件から直接たどれて、請求のサイクルや入金状況まで同じ場所で確認できます。
担当者が変わっても、画面を開けば引き継ぎ資料を待たずに状況がつかめる状態です。

情報を一箇所にまとめることの効果は、緊急時にこそ実感すると思う。
急なお問い合わせにその場で答えられるか、担当者不在でも案件が止まらないか。
バラバラな管理のままだと、こうした場面でだけ弱さが露呈します。
詳しくは顧客・案件・関係者・請求管理のページをご覧ください。

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