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OpenAI、主力モデル「GPT-5.6 Sol」の API 料金を2割超値下げ——入力100万トークン4ドル・出力20ドル、3か月間の販促価格
OpenAI が8月21日、主力モデル GPT-5.6 Sol の API 料金を2割以上引き下げると発表しました。入力は100万トークンあたり5ドルから4ドルへ、出力は30ドルから20ドルへ。API のほか ChatGPT Work のクレジットと Codex にも適用され、ロイターによると3か月間の販促価格です。月額プランの価格は据え置きです。
OpenAI が8月21日、主力モデル「GPT-5.6 Sol」の API 料金を2割以上引き下げると発表しました。
入力は100万トークンあたり5ドルから4ドルへ、出力は30ドルから20ドルへ下がります。
値下げは API のほか、同社のエージェント型サービス「ChatGPT Work」のクレジットと、コーディングツールの「Codex」にも適用されます。
ロイターによると、この価格は3か月間の販促扱いとして提示されたものです。
個人向けの Plus や Pro、法人向けの Business といった月額プランの価格は据え置きです。
今回下がったのは、使った分だけ支払う開発者向けの単価にあたる部分。
同社は先月にも下位モデルの料金を引き下げており、Anthropic や中国系のモデルとの競争が背景にあると報じられています。
サイトに AI 機能を組み込んで運用している立場からすると、この手の値下げは原価がそのまま動く話になります。
記事の下書き、要約、画像の説明文といった裏側の処理は、どれもトークン数に応じて費用が発生している。
値下げがあれば同じ予算でより多く回せますし、逆に上がる月もあります。
コンテナでは AI の消費量と概算料金を管理画面で確認でき、使うモデルも切り替えられるようにしています。
数字を見ながら「今はどれを使うか」を選べる状態にしておくのが、いちばん現実的な備えだと思う。