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OpenAI、ChatGPT の公式「DALL·E GPT」を8月30日に提供終了——画像作成は ChatGPT Images へ一本化

OpenAI が7月31日に告知していた通り、ChatGPT の公式「DALL·E GPT」が本日8月30日で提供終了となります。画像の作成・編集は ChatGPT Images へ一本化され、利用者が自分で作った画像生成付きの GPT は対象外です。手順書に「DALL·E を開く」と書いている場合は書き換えが必要になります。

OpenAI が、ChatGPT に置かれていた公式の「DALL·E GPT」を、本日8月30日で提供終了します。
7月31日のリリースノートで告知されていたもので、その GPT で作った画像のうち残しておきたいものは、終了前に手元へ保存しておくよう案内されていました。

画像を作る機能そのものが無くなるわけではありません。
作成も編集も、これからは ChatGPT の画像機能(ChatGPT Images)に一本化されます。
利用者が自分で作った GPT のうち画像生成を有効にしているものは今回の対象外で、そのまま使えるとされています。

DALL·E という名前は、ChatGPT に画像生成が入ってきた最初の入口でした。
専用の GPT を選んで呼び出す形から、ふつうの会話の中で「この絵を描いて」と頼めば済む形へ、入口が畳まれていく流れのひとつだと思います。
古い手順書やマニュアルに「DALL·E を開いて」と書いたまま運用しているなら、今日から先はその通りに動きません。

社内で使い方を共有しているなら、書き換えは早いほうがいい。
過去に作った画像でサイトや資料に使う予定のあるものは、外部のリンク頼みにせず自分たちの手元へ落としておく。
借りている画面は、こちらの都合とは関係なく畳まれます。

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