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「全員が何でもできる」は事故のもと——権限設計の考え方
担当者が増えてきたサイトで最初に整えるべき、グループと権限の設計をやさしく解説します。
サイトの更新担当が2人、3人と増えてきたとき、全員に管理者権限を渡していないでしょうか。
「全員が何でもできる」状態は、悪意がなくても事故が起きる構造です。
権限設計の基本は、「その人の仕事に必要な範囲だけ」を渡すこと。
お知らせの更新担当にはお知らせだけ、採用ページの担当には採用ディレクトリだけ。
Container ではグループ単位でメニューの表示や編集範囲を絞れるので、画面そのものがその人の仕事に合わせてシンプルになります。
権限を絞ることは、担当者を縛ることではなく守ることだと私は考えています。
「触ってはいけない場所」が最初から見えなければ、壊しようがないのですから。
詳細はユーザー・グループ・権限管理のご紹介ページへ。