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その質問、何度も答えていませんか——よくある質問という置き場所
同じ問い合わせが繰り返し届くのは、答えの置き場所がないから。よくある質問(FAQ)という一問一答の話。
「〇〇はどうすればいいですか」——同じ内容の問い合わせが、電話やメールで何度も届く。
一つひとつは短いやり取りでも、積もると担当者の時間を静かに削っていきます。
そんな覚え、心当たりはないでしょうか。
問い合わせが繰り返されるのは、たいてい「知りたいことが、サイトのどこにあるか分からない」からです。
情報自体はページのどこかに書いてあるのに、たどり着けない。
だから人は、いちばん確実な「直接聞く」を選んでしまう。
これは利用者が不親切なのではなく、答えの置き場所が用意されていないだけだと私は思っています。
そこで効いてくるのが、よくある質問(FAQ)です。
一度届いた質問と、その答えを一問一答の形でためておく。
同じ問い合わせが二度、三度と来たものほど、載せる価値が高い。
「みんなが気になること」が、あらかじめ開いて読める場所にまとまっていきます。
Container では、このよくある質問を管理画面から質問と答えのセットで登録でき、カテゴリごとに整理して見せられます。
新しい問い合わせが来るたびに一問足していけば、FAQは運用しながら勝手に育っていく。
問い合わせが減るだけでなく、利用者が自分で答えにたどり着けるようになる。
派手さのない積み重ねですが、これがじわじわ効いてくるのではないだろうか。
詳しくはよくある質問・FAQ管理のページをご覧ください。