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問い合わせは、届いて終わりではない——フォーム申込という受け皿
問い合わせはメールに届いて終わりではない。誰が対応中でどれが未対応か、一覧で見えてはじめて取りこぼしが防げる。フォーム申込一覧という受け皿の話。
「お問い合わせありがとうございます」——自動返信のメールが届いて、そこでほっと一息ついてしまう。
でも、その一通が本当に拾われて、返事まで辿り着いているか。
胸を張って「はい」と言える運用に、なっているでしょうか。
フォームからの申込は、メールで一通ずつ飛んでくることが多いと思います。
私も昔は、受信箱に積もっていく問い合わせを、上から順に片付けていました。
けれど忙しい時期になると、既読のまま埋もれる一通が必ず出てくる。
「返したつもり」と「まだ返していない」の境目が、メールの並びだけでは見えなくなってしまうのです。
問い合わせは、届いて終わりではありません。
誰が対応中で、どれが未対応で、いつ来た分なのか——その全体が一覧で見えて、はじめて取りこぼしが防げる。
Container のフォーム申込一覧は、送信された内容をそのまま管理画面に溜めていきます。
受信箱を掘り返さなくても、申込がテーブルに並んで一望できるのです。
一覧になると、次の一手も打ちやすくなります。
たとえば月末に、その月の問い合わせを CSV で書き出して、まとめて眺めてみる。
どんな相談が多かったか、どこから来た人が多かったか——数が並ぶと、サイトの直しどころが浮かんでくる。
問い合わせを「対応する対象」から「読み解く材料」に変える、その受け皿なのだと私は思っています。
詳しくはフォーム申込一覧(CSV出力)のページをご覧ください。