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Microsoft、Bing Webmaster Tools の旧API(SOAP/POX)を本日8月31日で提供終了——JSON/HTTP(REST)へ移行を
Bing Webmaster Tools の旧形式API(SOAP/POX)が本日8月31日で終了し、以後は該当エンドポイントへのリクエストが処理されなくなります。移行先は同じ機能を持つ JSON/HTTP(REST)版で、APIキーの再発行は不要とされています。/api.svc/soap/ や /api.svc/pox/ を呼んでいる連携がないか確認が必要です。
Microsoft が、Bing Webmaster Tools の旧形式API(SOAP/POX)の提供を本日8月31日で終了します。
期日以降は該当のエンドポイントへ送ったリクエストが処理されなくなる、と案内されています。
移行先は JSON/HTTP(REST)版のAPIです。
置き換えといっても、できることが減るわけではありません。
Microsoft の説明では、すべてのAPIメソッドが JSON/HTTP 側でも同じように使え、APIキーも今のものをそのまま使えるとされています。
変わるのはリクエストの組み立て方だけ、という整理です。
確認の仕方は単純で、呼び出し先のURLを見ればいい。
/api.svc/soap/ や /api.svc/pox/ を含んでいれば、それが期限を迎える古い形。
/api.svc/json/ になっていれば、こちらは何もしなくて構いません。
自社サイトの運用で Bing のAPIを直接叩いているところは、そう多くないはずです。
気をつけたいのは、サイトマップの送信やURL登録を自動化しているとき、あるいは順位取得やインデックス状況を集める外部ツールを挟んでいるとき。
自分で書いた覚えがなくても、外注した頃のスクリプトや、契約している解析ツールの中で動いていることがあります。
静かに止まるたぐいの変更なので、しばらく数字が入ってこないようなら、まずここを疑ってみてください。