TEXT EDITOR
本文エディター
使う機能を選べる、Container 自社製の本文エディター。
見出し・表・リンク・画像・動画の埋め込みまで、書いたとおりの見た目で編集できます。保存のときに本文を整えるので、誰が書いても公開ページに危ないタグが入りません。
概要
本文エディターは、ページモジュール「本文(エディター)」に文章を書くための、Container 自社製のエディターです。
見出し・リスト・表・リンク・画像などを、書いたとおりの見た目で編集できます。
外部のライブラリを使わずに作っていて、38 ある機能のどれを使うかを、サイトごとに「エディター設定」で選べます。
保存するときは、許可したタグと属性だけを残すので、誰が書いても公開ページに危ないタグが入りません。
かんたんに言うと
本文エディターは、ワープロに近い書き心地の入力欄です。
太字や見出しはツールバーのボタンで付け、画像はメディア管理から選んで、書いている場所に入れます。
ボタンの数は、サイトの運用に合わせて決められます。
たとえば、お知らせを書く担当者には太字・リンク・画像だけを出し、管理者にはソース表示まで出す、といった分け方ができます。
これまでの記事は、そのまま開いて直せます。
開いただけでは本文を書き換えないので、古い記事の埋め込みなども残ります。
この機能のポイント
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01
外部のライブラリに頼らない
Container のために作ったエディターです。不具合や脆弱性が見つかっても、外部の更新を待たずに直せます。
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02
使う機能をサイトごとに選べる
機能ごとに「全員」「管理者だけ」「使わない」を選べます。ツールバーの並びもドラッグで入れ替えられます。
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03
画像・埋め込み・サイト内リンク
画像はメディア管理から選んで挿入。YouTube・Vimeo・Google マップは URL を貼るだけで埋め込めます。サイト内の記事へは、題名で探してリンクできます。
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04
書く人を助ける機能
検索・置換、全画面、文字数の表示、Markdown の貼り付け、AI アシスタントなどを、必要なものだけ出せます。
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05
保存するときに整える
管理者が書いた本文も含めて、許可したタグと属性だけを残します。編集欄の中ではスクリプトが動かない作りです。
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06
これまでの記事はそのまま
開いただけでは本文を書き換えません。エディターで扱えない要素がある本文は、編集する前にその名前を画面に出してお知らせします。
使い方の流れ
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使う機能を選ぶ
システム管理者が、管理メニューの「エディター設定」で機能ごとに「全員」「管理者だけ」「使わない」を選びます。初期値の「従来と同じ」か「おすすめ」から始めると早く決まります。
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ツールバーの並びを決める
ボタンをドラッグで並べ替え、区切りや改行を入れます。画面の下のプレビューで、その場で書き心地を試してから保存します。
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本文を書く
投稿・固定ページの編集画面で、ページモジュール「本文(エディター)」に書きます。画像は「画像の挿入」からメディアを選び、動画や地図は「埋め込み」に URL を貼ります。
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いつもどおり保存・公開する
下書き保存・公開申請・公開の流れは、これまでと同じです。保存のときに本文が整えられ、リビジョン履歴も残ります。
画面で見る機能の詳細
本文の編集
見出し・リスト・表・リンクなどを、公開したときに近い見た目で書けます。編集欄の下には文字数が出ます。
動画・地図の埋め込み
YouTube・Vimeo の URL か、Google マップの「地図を埋め込む」の URL を貼ります。公開ページでは、URL から取り出した動画や地図だけが表示されます。
エディター設定(機能)
38 の機能を、文字の装飾・段落とブロック・リンクとメディア・表・入力の補助に分けて並べています。機能を「使わない」にしても、その機能で書かれた記事の表示はそのままです。
エディター設定(ツールバーの並び)
ボタンは実際のツールバーと同じ段の形で並びます。ドラッグで並べ替え、区切り(縦線)や改行を入れ、下のプレビューで試してから保存します。
できること
- 太字・斜体・下線・取り消し線・上付き・下付き・マーカー・インラインコード
- 文字色・背景色・文字サイズ(小・大・特大)・書式のクリア
- 見出し(使う段を選べる)・箇条書き・番号リスト・引用・コードブロック・区切り線・揃え・字下げ・囲み枠
- リンク(新しいタブで開く・サイト内の記事を題名で探す)
- メディア管理からの画像の挿入、YouTube・Vimeo・Google マップの埋め込み
- 表(行・列の追加と削除・見出しセル・セルの結合と解除・枠線やしま模様などの見た目)
- 検索・置換・特殊文字・書式なしの貼り付け・Markdown の貼り付けと入力
- AI アシスタント・全画面・文字数の表示・ソース表示
- 機能ごとの「全員」「管理者だけ」「使わない」と、ツールバーの並び(エディター設定)
- 保存のときに、許可したタグと属性だけを残す整形
活用シーン
- お知らせを書く担当者には、迷わないようにボタンを絞って見せたい
- 店舗の地図や紹介動画を、HTML を書かずに記事へ入れたい
- 関連する記事へのリンクを、URL を調べずに題名から張りたい
- 外部のエディターの脆弱性の知らせに、そのたび振り回されたくない
※ エディター設定の画面は、システム管理者だけが開けます。機能を「管理者だけ」にすると、そのボタンはシステム管理者にだけ出ます。