TAG
タグ管理・タグアーカイブ
カテゴリとは別の切り口で、記事を探せるようにします。
タグごとの一覧ページを自動でつくり、表記ゆれの統合や、記事の少ないページの検索対策まで面倒を見ます。
概要
タグ管理は、記事にタグを付けて、タグごとの一覧ページ(タグアーカイブ)を自動でつくる機能です。
タグは「地域」「テーマ」のような軸ごとに分けて管理でき、表記ゆれ(同じ意味の別の書き方)はひとつのタグにまとめられます。
記事の少ないタグのページは検索結果に出さない(noindex)ように自動で切り替え、検索エンジン向けのサイトマップもタグの軸ごとに分けて出します。
かんたんに言うと
カテゴリが「本棚の段」なら、タグは「付せん」です。
ひとつの記事にいくつでも付けられて、同じ付せんの記事を集めたページが自動でできあがります。
「キャンプ場」「キャンプじょう」のような書き方の違いは、ひとつのタグにまとめられます。
記事が少ないうちは、そのタグのページを検索結果に出さないようにして、薄いページがサイトの評価を下げるのを防ぎます。
この機能のポイント
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01
タグの一覧ページを自動で
タグごとのアーカイブ(/tag/〇〇/)を自動でつくります。記事はサムネイル付きのカードで並び、ページ送りにも対応します。
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02
軸で分けて管理
「地域」「テーマ」など、タグを軸ごとに分けられます。アーカイブの見出しの言い回しも軸ごとに変えられます。
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03
表記ゆれをまとめる
別名(エイリアス)を登録すると、同じ意味のタグがひとつにまとまり、一覧ページも分散しません。
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04
検索エンジンへの配慮
記事の少ないタグは自動で noindex に。サイトマップはタグの軸ごとに分けて出し、検索に出さないタグは載せません。
使い方の流れ
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プラグインを有効にする
プラグイン一覧からタグ管理を有効にします。タグアーカイブの URL は自動で使えるようになります。
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タグと軸を用意する
管理画面でタグを登録し、軸や別名、プロフィール画像などを設定します。
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記事にタグを付ける
記事の編集画面でタグを選びます。公開すると、タグの一覧ページに記事が並びます。
できること
- 記事へのタグ付け(複数可)
- タグアーカイブ(/tag/〇〇/)の自動生成・ページ送り・カード表示
- タグの軸(グループ)分けと、軸ごとの見出しの言い回し
- 別名(エイリアス)による表記ゆれの統合
- 記事数に応じた noindex の自動切り替え
- タグの軸ごとのサイトマップ(tag-sitemap)
- タグのプロフィール画像の設定
- ショートコードでのタグ一覧の表示
活用シーン
- 地域・テーマ・人物など、いくつもの切り口で記事を探せるようにしたい
- 記事が増えるにつれて増える、似たタグを整理したい
- タグの一覧ページを、検索から人が入ってくる入口として育てたい